昨日は石巻にあるさんに耀護寺さんにお参りさせて頂き、家内が四国時代の支援活動で出会った方々とお会いし、久しぶりの再会を喜ぶとともに震災の被災地の現状などを

伺うことができました。今回の旅の主目的です。
震災は悲惨な出来事でしたが、震災もその支援活動もなかったら私達は出会うこともなかったと思います。なのでせめてもその時のご縁は大事にしていきたいです。
そして、本日は列車でさらに北上して「北上」へ。

 

会社からお休みを頂いたので、新幹線こまちで北に向かっています。
と、いっても行先は秋田ではなく宮城県。家内が四国時代に東日本大震災の支援活動で出会ったHBSメンバーに会うため。
でも生憎の雨模様なのが残念。

 

12日は平塚で行われたHBS神奈川布教区壮年会の研修会に参加してきました。
午後からは長松ご住職からネパールでのご奉公のお話しが。ご弘通が進んだ明るい話もありましたが、どちらかというと小原旭くんが支援活動
中に亡くなった悲しい出来事と彼の生き様にもスポットを当ててお話しくださいました。本当に色々なことを再確認できました。
しかし、残念ながら最後まで聞けず私は仕事に行くことに。ここ一ヶ月は変則勤務をしているため。
色々大変な世の中、私の36歳の誕生日に殉職した旭くんのことも思って頑張って生きていきたいです。
ちなみにホームにやってきた旧型185系の臨時快速は平塚方面には行かないので乗ることできず。残念。。。