仏教徒 坂本龍馬、2回目読破目前まで来ました。1日1章のペースで進行中。1回目は全然解らなかったことも2回目になるとかなり理解できますね。マーカーヶ所は数十ヶ所に及んでます(笑)。
この本、今流行りの龍馬をタイトルにして仏教に興味を持ってもらうためにご住職が書かれたんだろうな~。と、前は思っていました。でも2回目読んでみるとそんな単純な話ではない!と解ってきます。32歳という若さで亡くなった龍馬が目指していた国政とは。龍馬の時代と震災以降の今の世の中の共通点とは。隠されていた部分も含め、鋭く迫っています。これからを生きる私達の年代こそ絶対読むべき1冊だと思います。
金曜日、翼くんを成田空港に送ったときのひとコマ。彼が乗った最近流行りのLCCではコストを下げるために飛行機は「沖止め」といってターミナルから離れたところに止まり、そこまではランプバスと呼ばれる大型バスで移動します。
LCCを使うと安く旅行ができる上にあまり乗れる機会がないランプバスにも乗れる!と私としては嬉しくなってしまいます(笑)。以前毎月秋田へ出張していた頃は毎回乗れたのですが、最近はそれがなくなったのでかなりご無沙汰です。
そんな訳で一度LCCを使った旅もしてみたいものです。


