十人十色というけれど、
十人で十色ならまあいいけれど、
百人で百色と言われると
私は、だいたい85色的に考える。
そりゃ、個人の個性とかあるのだろうけれど、
それは一番の平等である。
みんな違う。
しかし、
受け取る側のメモリには限界がある。
こちらの「 あなたたち」を受け入れる容量にも限りがある。
どうせなら、私のメモリは大切で意味のあることに使いたい。
なおかつ、人生経験というものは結果、「意味と価値の蓄積」
であって、その上で、選別して、方向を定めて、迷わず、自信を持って
そして始めて対峙できるのであって
だから、
無駄な出会いの時かどうかを自分が決めるのは、結局経験と理性かなと思う。
以上、職場とかの話であります。
私は運良い。
まー介護の仕事してて思った話なんですけどね。