まず、猫ちゃんの一日のお水の摂取量について
体重1キロに対して4〜50ccのお水の摂取が理想的だそうで、もっちゃんは3.6kgだから×50cc=180cc
(その他にもフードからも水分を摂取分を合わせると一日200cc弱ほど)
うちで実践しているのは、美味しいカリカリを数粒
3〜40ccのお水に浮かべる方法
(これを一日2回で6〜80ccゲット
)
もっちゃんはお水を全て飲んでからもぐもぐ食べるパターンが多いです(ぶきっちょだから、お水に浮いてるカリカリが食べられないなんて内緒だから言えない
)
コレも入らない時は、香りで食欲を沸かせる為に、鶏むねorもも肉の茹で汁を少し加えます。(ササミはリンが多いので私は使いません。煮干しとかもNG。)
このように、製氷皿で凍らせて保存袋に入れておくと便利です
水でふやけた柔らかいご飯だけだと歯垢が残りむし歯の原因になってしまうので、カリカリのみの時間も大切だと思います
歯磨きもしてあげましょう☆
それと、たんぱく質が高すぎても負担になるので、病気を発症している場合はお肉本体を与えるのはダメかな…
とにかく水分補給!
塩分は除去!でいきましょう
もっちゃんの愛用品紹介


毛玉ケアの為に1日10粒くらい
→シーバ(ヘアボールクリア)
主食のカリカリ
→ファーストメイト (チキンウィズブルーベリー)
アンチノール
関節炎の為に始めたけど、内臓の数値も安定してるし、パサパサだったモル毛が全然変わりました(^^)
しょうし温灸器
元々はヒト用のお灸なのですが、火傷のリスクが低く、私たちが持ちながら猫ちゃんに当ててあげられます!
これでかなり回復する子がいるので、獣医さんが治療に用いる事でも知られています。
最後に
私は先代猫ちゃんを腎不全で亡くしました。
(今は急性腎障害、慢性腎臓病などと呼ぶそう)
その頃私はまだ子供で、ネットも無かった時代
親が与える安価なご飯や、塩分の高いおやつ、給餌方法で過ごしていました。
親に罪はありません。
粗悪品でも買えてしまう世の中が悪い。
また治療の為の薬も、腎臓で濾過をする為にさらに負担が掛かると考えているので私は選びません。
可愛い可愛い猫ちゃん達が
どうか健やかに暮らせますように









