この度は
ルーカスや私達へのお気持ちがこもった
コメントやメッセージ、携帯へのメール
そしてお別れに葬儀場まで足を運んでくださったりと
皆さんから温かなお気持ちを沢山頂戴いたしました。
また、皆さんへお返事しきれておりませんことをお許しください。
皆さんありがとうございました。

ご飯を自分で食べれなくなってからは、やはり辛そうな(怠そうな)毎日を送っていました。
この頃私が仕事から帰宅してまずすることは、ルーカスの所在確認とただいま!のなでなで。
なでなでしてムクッと頭をあげてくれると一安心。そんな毎日でした。
そんな日々で、なんて素晴らしい素敵な子なの!と思った日がありました。
保護された当時もう今にも死んでしまいそうだったルーカスを大事に育ててくださったしろくまさんご夫婦がいらっしゃった日のこと。
この時ルーカスはもうカリカリは食べれなくなりつつあり、かろうじてウエットをちょこちょこ食いする状態でした。
でもしろくまさんご夫婦と久しぶりに再会し、
「大丈夫、心配いらないよ!ボクこんなにカリカリも食べれるんだよ!」
と言わんばかりに、念のためお皿に常備していたカリカリを美味しそうに食べてはウロウロ、戻っては食べとしていました。

ルーカスはめっちゃ凄いよ!
食べてる時、私泣いちゃいそうでしたもの。
ヤバい!と思いお茶を入れに行ったっけ

その後強制給餌が始まりました。
走り回ることはもうありませんでしたが、寝る時は自分で2階へあがったりトイレも自分で降りて済ませたりはしていました。
たまに布団で粗相をしてしまったりもあったけど

亡くなる数日前より階段の上り下りが大変そうになり(それでも自分で出来ていました)、テントの猫ベットの中や座椅子で過ごすことが大半となってきました。

でも夜になると、トコトコと息子の部屋へ行って布団に潜り込んでみたり、私達の寝室に来て私や旦那の布団をはしごしてみたり。
亡くなる前日の晩もそんな感じでした…。
朝も注射器からご飯を食べテントへ戻り、よしこの君の姿を横になって見守りいつもの朝でした。
日中は用事があったため留守にしていたのですが、
16時頃帰宅し、いつもの様にルーカスの所在確認。
朝いたテントにはおらず、こたつの中で横になっていました。
なでなで…。この時は頭を上げてくれることはもうしてくれませんでした。
まだ身体は温かく、硬直もなかったので私が帰宅するちょっと前に旅立ってしまったのだと思います。
とっても優しい顔で、姿はまるで眠っているようでした。
待っていて欲しかったのではない、何でもう少し早くに1本前の電車に乗らなかったのだろうと自分を責めました。
最後のその時、傍にいて抱きしめていてあげたかった。
ごめんね、ルーカス。
でもよし君この君が同じお部屋にいてくれたから、一匹ぼっちじゃなかったことが救いでした。

これから行く世界にはエンゾーもいるから心配ないね。
おやつやおもちゃも沢山入れたから、みんなで仲良くわけっこするんだよ!

なんで栗があるの?
と思っちゃいますよね。
甘栗は唯一人間の食べ物で欲しがったものなんです。(昨年の9月位に記事にしてます。)
何を食べてもいいもんね。
エンゾー、ルーカスと一緒に過ごした時間はあっと言う間に過ぎてしまいましたが、一緒にいた時間が長いとか短いとか関係ないよね。
大好きな大事な家族になれたんだもの。
今はすごく寂しいけど、またいつかきっと会えるもんね。
その日が来た時、きっと心強いよ!
ありがとうルーカス!エンゾー!
この下は最期の写真となります。
見たくない方もいらっしゃると思いますのでご意思でお進みくださいね。
ルーカス君。

大好きな鰹節やまたたびのお菓子、カリカリや栗に
エンゾーとよく遊んだおもちゃも忘れずに。
食いしん坊だからたーんとお食べよ!
エンゾー君。

百合の葉っぱを食べてしまった時はアタフタしちゃって、生花は飾るのやめたんだよね。
もう食べても大丈夫だから、大好きな百合を入れてあげたよ。
お気に入りのけりけり、今も遊んでくれてるかな?

優しいルー君、冷たくなったエン君をペロペロ、一緒に寝てあげてたよね。
もう大好き!
なんて良い子達だったのでしょう。
ルーカス!エンゾー!
ありがとうね

いつまでも仲良くね。
よし君この君も見守ってあげてね。
また会う日まで・・・。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
もっぷ