1.ス・ワンダフル
2.ラヴ・レター
3.アイ・リメンバー・ユー
4.クライ・ミー・ア・リヴァー
5.ベサメ・ムーチョ
6.ザ・ナイト・ウィ・コールド・イット・ア・デイ
7.ダンシング・イン・ザ・ダーク
8.アイ・ゲット・アロング・ウィズアウト・ユー・ヴェリー・ウェル
9.ザ・ルック・オブ・ラヴ
10.メイビー・ユール・ビー・ゼア
11.アイ・シュッド・ケア (日本盤のみのボーナス・トラック)
3月もたくさんのレコードやCDを買ったが、中でもいちばんよかったのがこのアルバム。もちろん、配信では聴いていたのだが、ヤフオクで送料込みで480円で出品されていたのでゲット。
とにかく音がいい。普段おもにCDを聴くのは寝る前に1時間ほど酒を飲みながらダラダラと過ごしているときなので、枕元においてあるちゃっちいCDラジカセで聴くことになる。それでもあまりの音のよさにびっくり。
CDのライナーノーツって文字が小さくて目が疲れるのでまったく読むことはないのだけれど、あわててブックレットをチェック。そして納得。プロデュースが名匠トミー・リピューマーで、レコーディング&ミックスエンジニアがこちらも名匠アル・シュミット。これで悪いわけがない。ダイアナ・クラークの伸びやかなボーカルが、配信では表現しきれていないのか、まったくの別物だと感じた。これには久しぶりにまいった。
「配信で聴けるからもうCDやレコードを買うのをやめよう」と何度思ったことか。お金もかかるし場所もとるし、いいことなんてひとつもない、なんて考えはやっぱり間違い。
手軽なものはそれだけクオリティーも下がるということが実感できた。このアルバムは、ぜひとも次はアナログ・レコードで聴いてみたい。これがけっこうな高額物件なので、安くゲットするのは難しい気がするのだけれど、頑張ってみる価値はあるはず。
そしてまた、ますます夕食のおかずが貧相になり、部屋もどんどん狭くなっていく。本当に、わたしバカよね、おバカさんよね🎵
