ネットに限らずどんなビジネスを行うにせよ必ず意識しなければいけないのが「アクセス集め=集客」です。
これは少し考えてみれば実に当たり前の事。
例えばテレビのCMや電車の広告なんてのは言うまでもなく集客のためですよね。
企業はそういったものに莫大な広告費をかけています。
あるいは、コンビニが大きな通りに面していたり、洋服や家電などの大きなお店やレストランが駅のまわりに密集しているのはなぜですか?
もちろんお客さんを集めるためですよね。
どんないいモノやサービスを作っても、お客さんが集まらなければ始まりません。
例えあなたが太陽の光がさんさんと降り注ぐ下で育った果汁したたる完熟トマトを惜しみなく使い、本場イタリアがら取り寄せた今にもとろけそうなモッツァレラ・チーズをふんだんに散りばめた最高のピッツァ・マルゲリータを一枚300円で提供できるとしても、そのお店を人っ子一人居ない山奥にポツンと出してしまえば全く意味が無いのです。
しかし、それなりに人が集まる駅前通りにでも出店すれば大繁盛間違いなしですよね。
それは「アクセス集め=集客」ができているからです。
ツイッターでお客さんを集める
※ツイッターとは、誰でも手軽に何度でも140文字の短文を投稿できる「ミニブログ」のようなものであり日本人だけでも約2000万人が利用しています。
ツイッターを利用して視聴者からの意見を集めているテレビ番組があるぐらいですから、とても沢山の人が使っていることがお分かり頂けるでしょう。
ツイッターの何が嬉しいかって
ブログだといくら必死に更新しても1日1000アクセス集められれば万々歳なのに対し、ツイッターなら遊び感覚の一般人ですら万単位のアクセスを集めることが可能なんですよね。
この「集客力の差」が、そのまま「利益の差」に繋がることはすんなりと想像できるのではないでしょうか。
例えば、50人に1人ぐらいの割合でクリックしてもらえる商品をあなたが紹介していたとして、寝る間を惜しんでブログの記事を書いても50人にしか見られなければ1個しか売れませんが、ツイッターでサクッと5000人に情報を提供できれば100個売れますよね。
そう思った方も少なくないでしょう。
普通、そんな人様に売れるものなんて持ってないですからね。
Amazonでも、楽天でも、よくブログなんかにリンクが載っていますよね。
自分の商品など一切持ち合わせていない寝たきりのおじいちゃんでも、このアフィリエイトという紹介システムを用いることで、最新型のハイスペックパソコンだろうがホクホクのピッツァ・マルゲリータだろうが、あたかも自分の商品であるかのように扱うことができるのです。
そう、ツイッターでお客さんを集めて、アフィリエイトのリンクを流すことにより、あなたの銀行口座に利益が転がり込んでくるのです。