そこはかとなく。~ほろ苦く、ほろ甘く~ -2ページ目

そこはかとなく。~ほろ苦く、ほろ甘く~

基本はおバカな話し満載ですが、時々おセンチになったりする私の心のつぶやきです。


今日は、小学生、中学生、どの子も大荷物で下校してました。
うちはイチコの習い事があって、金曜は毎週迎えに行ってるので、同級生からはものすごく羨ましがられたそうてへぺろ


私の住む市も例に漏れず、小中高校全て休校になりました。
そして、今日の習い事のスクールに来てみると、ジュニアスクールは来週から2週間お休みになっちゃいましたガーン

来週、振替分もお願いしてたけど、それもなしにえーん

3月中に振替をしないといけなかったけど、たぶんできなそうだなー。


そして、ニコのほうは、今のところ通常通り幼稚園はありそうですキョロキョロ
ありがたいけど、毎日休みのイチコを見て、 
「私も休む!」と言い出しそうでこわい。

実はようやく役員の仕事が終わりそうで、最後に役員全員でおつかれさま会をすることになってました。もう日にちも決まってたけど、こっちもナシになりそうだなぁえーん

本当に出番の多い幼稚園で、大変ながらも人に恵まれて楽しかったから、みんなで最後におつかれさま会、したかったなぁ。

こんな形で急に同級生たちとお別れすることになった子供たち、特に6年生や中3高3のお子さんたちは、可哀想だよね…。
残り少ない学校生活もいきなりナシになってしまって、次のステージに行くわけだし。
中学、高校は受験もあるしね。。


残念だけど、もう学校生活を再び送ることはできないのなら、せめて、受験や、新生活に向けて準備できるようにケアしてほしいと思います


先週、母のことで重ーい暗ーい記事をやっとのことで書いたのに、ニコに呼ばれて保存せずに消してしまい、ズドーーーン…ゲロー

さらに気持ちが落ちてしまいもう一度書き直す気力がない。。


認知症の母のことを記事にするのは、書きたいけれどものすごく精神的にクルので、また改めてにしよう。

まあ、この間にも脱走?して大騒ぎになったんだけどね…。電車に乗るからタチが悪いショボーン
もう徘徊のレベルを超えている💦

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま



さて。
今週は、ニコが喘息の吸入を開始してから初めて風邪をひきました。
いつものパターンは、鼻水がズルズルしだす→
咳が出始める→喘息のほっさにつながる

なので、これまでは鼻水が出ると戦々恐々としてたんだけど、かぜ薬と鼻水をこまめに吸引して、咳は出ずにここまで来ています。
やっぱり吸入のおかげかな、鼻水も減って来てなんとかこのまま良くなりそう。
ありがたや~おねがいおねがい

私にはばっちりうつったけど滝汗


そんなニコですが。
この前保湿のクリームを塗ってあげて、
「じゃあジーパンはいといてねー。」と言うと、
「え~、おじいちゃんじゃない」


…??よくわからんけどまあいいわ、 

「ジーパン早くはいて、寒いから」

「おじいちゃんじゃないもん」


…?…ポク、ポク、ポク、チーンびっくり







いやじじいのパンツじゃないよ?滝汗滝汗



ジーパン=爺パンと思ったようでニヤニヤ
子供は面白いねウインク


くだらないけど楽しい日々。

こんばんは。

いきなりですが、このタイトル。
頭がおかしくなったわけではありません。

もしかしたら、このタイトルにピンときた方もいるかもしれない。
(いやいないかも)



ニコが幼稚園に行きだして、いろんな歌を覚えてくるようになり、女の子とは思えない低い太い声で元気よくいろいろ歌っていますてへぺろ

少し前は「どんぐりころころ」をよく歌ってたけど、「どじょうが出てきてこんにちは~」のとこを、何回歌っても、



「お嬢が出てきてこんにちは~ニヤニヤ

となにやら威勢のいい感じ(笑)
絵面を想像してしまって笑っちゃう。

またある時は「おんま(お馬)はみんな」という歌を歌ってて、

♪「~おんまはみんなーパッパカ走るー
        パッパカはーしるー」





♪「どうしてなーのかー」


えっ!そんな歌詞なの!?
(おかしくない?)

と思って調べてみたらどうももとがアメリカ民謡だそうです。



で、タイトルですが。
これもある童謡の一部なんです。

これは、ウン十年前私が幼稚園に行っていたとき、お遊戯で踊ってるのを「見てた」んです。


そのときの様子を鮮明に覚えてるんだけど、
朝の遊びの時間に、園庭で先生とお友だちが輪になって

「パン♪」で手をたたいて、
「チュチュラチュッチュラー♪」で手を腰に当ててお尻をフリフリする。

それを私は園舎の2階の廊下から見てる。

なんでこんなに覚えてるかというと、、







「こんな恥ずかしいダンス絶対にやりたくないムキー」 





とキョーレツに思っていたから滝汗滝汗滝汗


当時の幼い私は、お尻をフリフリするのをものすごく破廉恥というか(笑)、恥ずかしいと思っていて、どうしてもこの振り付けが許せなかった滝汗
今なら別に何とも思わないんだけどね。


なので、歌は分からないのだけど、
パン♪チュチュラチュッチュラーの部分だけを今になってもずっと覚えてました。



で、ニコが幼稚園で歌を覚えてくるようになって、ふとこの歌を思いだして、ググってみたんです。パン♪チュチュラチュッチュラーで。


今って便利だよね、ちゃんと出てきたよ。





「天使のパンツ」だそうです。




しかも、作詞はアンパンマンでおなじみのやなせたかしさんだった!


歌詞を読んでみると、

天気が良くて天使がパンツを洗濯して昼寝したらパンツが風に飛ばされて、クジラが飲み込んだりしたけど今は人魚が穿いてますよ、


っていう歌だった!

すごい世界観だけど、

チュチュラチュッチュラーの印象が強すぎて全く覚えてなかったわ滝汗滝汗滝汗

でも、幼い頃からの疑問が一つ解けたねウインク