そこはかとなく。~ほろ苦く、ほろ甘く~ -15ページ目

そこはかとなく。~ほろ苦く、ほろ甘く~

基本はおバカな話し満載ですが、時々おセンチになったりする私の心のつぶやきです。


連日、W杯関連のニュースや特番がやっている。

毎日毎日だと、サッカーに関係ないようなこともこじつけて番組にしてるので、いくら大物芸人さんがやってるとしても、純粋にサッカーの情報が知りたい私はちょっとイラッとする 笑

それはおいといて。

いよいよ、あすはコロンビア戦。

1、2戦を観ながら、試合後、選手は悔しくて寝れないだろうな、と思った。

自分たちのやりたいことを一番やるべき時にできなかった悔しさ。残り時間わずかで、自分達のプレースタイルじゃない戦法の指示が出たこと。

オリンピック同様、4年に一度しかないし、サッカーからしたらどちらかと言ったらオリンピックよりW杯の方が特別だと思う。

日本はこの4年で、守るサッカーとは決別して、攻めるサッカーを追求してきたはず。だからこそ、自分達のやってきたことをこの舞台で出せることで、それが間違いじゃなかったと自信も持てる。

正~直、コロンビアは強いのでかなり勝つこともかなり厳しい

でももちろん応援するよ!

本田選手は応援してくれる日本の皆さんのためにも、みたいなことを言ってたけど、

もちろん、諦めないで応援するけれど、
自分たちのために戦ってほしい。
この4年の努力を無にしてほしくないから。やりきって欲しい。

頑張れ!!日本!!

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前回の記事、どうやって終わったらいいか悩んで悲劇っぽくなってしまいましたが、普通に笑い、怒り、悲しんで、普通に生活しています。サッカー観戦できるくらいです。 笑

アン子の風邪が長引いちゃってあまり沈みこむひまがなかったのもあります。

今日はアン子が久しぶりに元気に幼稚園に行ってくれて、その間に流産後の経過をみるために診察を受けてきました。

手術予定がしなくて済んだことで、子宮の回復も早く、もういつも通り生活していいそうです。

自宅でそうなって、あの日は本当にショックだったけど、私の身体に負担がないように出てきてくれたのかなーなんて思った。

あまり無理せず、でも大事にしすぎず、普通に生活しようと思います。


今朝のニュースで、母親が3人の子供と一緒に飛び降りた、という悲しい話を目にしたけど…

自分がこういうことになったから言うわけじゃないけど、ホントかどうか知らないけど、残される子供がかわいそうだから子供を道連れにするっていう感覚は、日本人独特のものらしい。

何があったのか、知る由もないけど、
こういうことがあるたびに思うのは、

子供には子供の人生がある

ということ。

それを他人が左右していいものじゃない。

たとえ子が幼くとも。
たとえ、親であろうとも。

この人が母親になったように、
いつか誰かと結ばれて、この人と同じように母親になり、孫を連れてくるかもしれない。

もしかしたら有名なスポーツ選手になるかもしれない。

たくさんの綺麗な景色、
美味しいもの、
夢中になれる夢、
かけがえのない友達、
恋すること、

そんなたくさんの宝物に出会う権利がある

努力して初めて手に入ることの尊さを知る権利がある

それは誰にも奪えない権利だと思う。

私がおめでたいからそこまで思ったことがないからかもしれないけど、

死んでほんとに楽になったかなんて、
誰にもわからないよ?

たった1つの卵子と、
何億のうちのたった1つの精子が出会って、
子宮にたどり着いて始まる命。

いま生きている人は、
誰もが選ばれし人だ。





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ずいぶん長い間、更新していなかった。
いろんなことがありすぎて書けなかった

今月で39才になった私に、4月の終わりに新しい命が宿った。

アン子に兄弟をつくってあげたい。
だけど、自分の体力のなさ、
コージの育児協力は勤務状況から考えてもムリなことから自信がなかった。
アン子の妊娠、出産の際に義両親と揉めたことも大きくて、あんな思いをまたするのか、そして、コージと行為をすることが苦痛。

そんなことから、気持ちはあっても体が、心がついていかなかった。

だけど、自分の年齢がもう待ったなしのとこまで来てるし、一人目も通院して授かったから、次も通うとなると時間もないし

そんな思いに押されて、なぜかあっさり妊娠した。詳しいことは書かないけど、あり得ないような行為だったのに。

こんなあっさり妊娠したことが信じられなくて、喜びより先に驚きの方がいつまでも強いものだった。

いつまでも実感が湧かないままだったから、上の子と同じように愛してやれるだろうか、でも経緯はどうあれ、私たちのもとに来たわけだし、だんだんと愛しい気持ちが深まるだろうなと思っていた。

だけど。
宿った命は、来てくれた時とおなじくらいいきなり、天国に帰ってしまった。

心拍の確認ができて、ホッとして、次は予定日を確定するはずだったその診察で、心臓が動いてないと。お腹の中にまだいるのに。

稽留流産。この時期の流産は母体より子供の染色体に問題があると言われたけど、

いつまでも実感が湧かないままで、
そうこうするうちにこんなことになって、
ちゃんと愛してあげられなくてごめんなさい

手術の日の朝、自宅で天国に帰ってしまった。10週だった。

実感が湧かないままだったけど、
それでも、心臓が動いてるのを見たとき、
どんなにホッとしたか。

こんなこと、ここに書くべき?
書かないべき?

分からないけど、どこかに出さないと前を向けない





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