少し前まで夏日が続いていたのに、先週位から突然秋になりました。
来週は朝の最低気温が10度を割ると、天気予報で言っていました。
冬物を取りに行ってこなければ・・・。
こんばんは、寒さに弱いmoppu23です。
ある方の愛犬についての記事を拝見していて、居候の事を思い出したので、少し書いてみます。
彼は弟の実家で飼っていてたシーズーでした。
事情があって飼えなくなり、前の犬を亡くしたたばかりの私の所に居候をしにやってきました。
6歳にもなっていたので、私に慣れてくれるかなと心配していたのですが、不思議と私に慣れ、それから10年私の相棒を務めてくれました。
さみしがり屋で、自由自在に扉を開け、障子に自分の通り道を開け、何時も私のいる場所へやってきました。
夜は私のベッドの足下にいて、朝早く起こしてくれました。
そんな彼が亡くなって、もう5年になりました。
今でも、時々、彼が扉を開けて私の膝に乗りにやってくるような気がします。
本当は、次の相棒を迎えたいのですが、齢60を超えた病人、その上独り者。
前の相棒のように、16歳まで生きるとすると、とてもではないが責任を持って、飼ってやれない・・・。
諦めることにしています。
ここに住むようになって40年近くなります。その間、彼を含めて4匹の相棒がいました。
全部小型犬だったので、みんな我が家の庭の片隅で休んでいます。
以前、人に飼われていた動物は死んだ後も、虹の橋の袂で飼い主を待っていてくれるとの、インディアンの言い伝えを聞いたことがあります。
もし、彼らがみんな待っていてくれるとしたら、最初の相棒は私が30歳の頃になくなりましたので、60を超えた老人の私をわかってくれるかな・・・。などと、思っています。
駄文、お付き合いありがとうございました。
皆さんの週末が、素敵なものでありますように、お祈りいたします。