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一歩前へ by moppu

年寄りの戯言です。お気に障る表現等があるかもしれません。その際は、平にご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。

後、2時間で今年も終わります。
いつも隣で騒いでいたやつが居なくなり、とても静かな年の瀬を迎えています。
毎朝5時には、食事がほしいと大騒ぎをし、昼間家で寛いでいれば散歩に行きたいとリードを咥えて持ってくる。本当に騒がしいやつでした。
今こうしていても、私の横の座布団で鼾をかきながら寝ているような気がします。

今年も弟が好きだった、梅ジュースを作りました。
いつもと同じだけ作ったため、未だに大量に残っています。
久しぶりに今晩は、梅ジュースといつものクッキーを二人分用意しました。
あの頃のように、過ごしたいと思います。

今年は早期退職をし、長崎にも墓参に行ってきました。それ以外にも結構色々な出来事があったのですが、合計三回ほどの更新で終わりました。
来る年には、もう少し多く更新したいな・・・、などと思っています。

来る年が、皆さんにとって実りの多い年でありますように、お祈り申し上げます。
お休みなさい。
こんばんは。時の経つのは早いもので、もう年の瀬が迫ってきました。
前に文を書いてから、半年近く過ぎてしまいました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

今年も12月28日がやってきました。
我が見に振り替えて、時の移ろいを感じています。
あの頃を思い出すと、話したいことは多々ありますが、それは心の中に留めておきたいと思っています。

私の体調について。ご心配のメールをくださった方があります。それにご返事をせねばと思っていたのですが、機会を逸してご返事できませんでした。申し訳ありません。
三月に思い切って退職したことが、功を奏しているのかもしれませんが、膵臓はこの半年間、不思議と現状維持に近い状況で推移しています。心臓も、機械のおかげで何とか動き続けていてくれます。
最近、左の肩や腕が痛むのですが、これは心臓が痛いのを体が勘違いして、別の場所に痛みを感じているとのことで、対処療法で何とか凌いでいます。
痛みや不調に慣れてきましたので、来年からは、またここで駄文を連ねようかと思っています。

2週間ほど前に、長年私のそばにいた愛犬が天に召されました。
前日から、足下がふらついていたのですが、夜中に私の所までやってきて「キャン・キャン」と、今まで出したことのない声を出して、そのまま息絶えました。
まるで私に、「先にいって待ってるからね」と挨拶をしてくれたかのようでした。
翌日、夕方から突然の雨で、非常に大きな虹がかかっていました。
端から端まですべて見えたのは久しぶりで、ふと、「虹の橋」の話を思い出して、思わず「待ってろよ」という言葉が、周りに人がいることも忘れて出てしまいました。
16年間、私の無聊を慰めてくれた彼に感謝しています。

久しぶりに文を書いたため、取り留めのないものになってしまいました。
平にご容赦ください。

それでは、お休みなさい。
皆さんの夜が、良いものでありますように。
昼間の蝉の合唱も止み、静かに夜が更けています。

ここ数週間の暑さは、病身の身には応えます。

こんばんは、3ヶ月ぶりのmoppu23です。


3月に早期退職をし、週数時間の非常勤講師をしながら、静かに暮らしております。

体調を考え、働かずに自宅にいる予定でしたが、少しは外へ出て動いた方がよいと、古くからの友人に説得され、彼が校長を務める高校で10月までの約束で週4時間だけ働いております。

そこでは、受験とは全く無関係の教科を担当し、これまでとは180度異なる立場で生徒たちと接しています。

いつまで勤められるかはわかりませんが、迷惑をかけないように努めようと思っています。


心臓は今でも三三七拍子を打っておりますが、AED付きペースメーカーから普通のペースメーカーに換えることができました。

ただ、病巣はゆっくりと拡大しており、4月に肺への転移が認められるとの診断がありました。

以前の痛みに加え、背中の痛みと若干の息苦しさが加わってきました。

これから何処まで頑張ることが出来るか、自分との闘いを日々続けております。


それでも今は、痛みや息苦しさは生きている証として、感謝して過ごせるようになりました。

悩むことが出来ることに、自分の確かさを感じることが出来ました。

朝を迎えることの出来る素晴らしさや、一日を終えることが出来た喜びに、心から浸ることが出来るようになりました。

私が生まれてきた意味や、こうして生きている意味が、朧気ながらも解ってきた気がしています。

明日へ、一歩ずつ歩みを進めています。


久しぶりにここに来て、愚にもつかないことを書いてしまいました。

病人の戯言として、笑ってお許しください。


皆さんの夜が、平安でありますように。

お休みなさい。
夕刻から降り出した雨が、墓園の満開の桜をぬらしていました。

散り始めた桜に彩られた友の墓標に、退職の報告とこれからの生き方を話してきました。

こんばんは。一昨日付で退職したmoppu23です。


退職することは、昨年の10月に決めていました。

決めた直後に一人だけに話して、12月に管理職に伝えたのみで、後は誰に話さずにいました。

定年にはまだ何年もあるのですが、考えるところがあり退職しました。

一昨日の新聞の人事異動を見た友人や卒業生から電話がありましたが、私の状況を知らない人が大半なので、理由は話さずに退職した旨だけを答えています。

ここ数年入退院を繰り返し、多くの方々にご迷惑をおかけしてきました。よく考えれば、遅すぎる退職だったかもしれませ。


年が明けてから、とても良く眠ります。今日もこのまま寝て、夢の中でともと語り合いたいと思います。

時の流れの彼方が、少しだけ見えてきたような気がします。


皆さんの眠りが、平安でありますように。

おやすみなさい。
昼頃から降り始めた雨が、やっと止みました。

変わって、冷たい風が吹き抜けています。

部屋の中は暖房がかかっていて暖かいはずなのですが、冷たい外気が厚い窓ガラスを突き抜けて私の所までやってきます。


今日は、弟の2回目の召天記念日です。あれから2年が過ぎました。時の過ぎるのは早いものだと思っています。

昼間、弟の所属していた教会の牧師さんにお祈りを依頼し、夕方私の教会で司教から直接にミサを挙げて頂きました。

弟の文章を一つ、弟のブログにあげておきます。これで、私の手元に残っているのは、後3つです。

弟が書き留めた多くの文や読者宛のメッセージは、その大半が弟のPCの中に入っており、そのPCは現在外国にあり、現所有者の言によれば、所在が不明になっているようです。

管理不行き届きを、お詫びいたします。


ここ半年ほどの間、私自身の体調がジェットコースターのようにめまぐるしく変化しており、中々ここに来られません。

もう少し体調が回復したら、又此処で繰り言を書きたいと思っています。

クリスマスのご挨拶は出来ませんでしたが、新年のご挨拶は弟の文もさせて頂きたいと思っております。


では、また。よいお年を。