実はおいらクイーンズランド大学のラグビー部に入ってるんやけど、ここの大学のチームはオーストラリアで1,2を争うぐらい強いと思うたぶんね。ワラビーズやs15の奴らもいるし。
このチームは7軍まであってガールズチームやコルツも4チームある!
いまオーストラリアはシーズンが始まったばっかりなんでチーム分けのため全チーム混合でやっている。おいらも例外なく1軍たちに混じってやってるんだけどこいつらの体や力が半端やない。
まあはじめから分かってることやねんけどね・・・
おいらの体格は170cm/70kg、これ以上太れない・・・
ベンチプレス130kg、スクワットマシーン250kg 10回程やるんやけどやっぱ弱いよね・・・
日本人は体格に劣るのは仕方がないと思う。
最近の日本代表は上背はないが100kg以上の猛者も出回ってきたから体格的な差は縮まってきたし80分間走れながらfw10kg、bk15kg程増やせれたらスコットランドとかにも勝てるようになれると思う。
が、しかしなぜこんなに一方的にやられるか?
ずっとラグビーをやってると最近思うことがあるんやけどラグビーにしてもサッカーにしてもどんな球技でも最終的にはある領域に達したものだけが超一流になれる事がわかった。
それは最強の体を手に入れるかもしくは・・・
おいらは自分で後者の領域に達したと個人的に思うが、ただおいらは体質的に太らなく体が小さいし体力が無い為外人達と戦うにはそこで勝負するしかない。
社会人になってからおいらはあるチームに在籍していた。
高校、大学経験者+名門出身者を優遇するチームでおいらは中学生時だけしかやってなかった為試合にも出れなかった。当時自分の方が試合に出ているメンバーより上手いと思っていたし練習もせずに試合に出れる実績だけが優遇されるそのチームでやるのがだんだん嫌になってきた。
ある意味海外に出たのもこのチームや他に見下していた奴らを認めさせるために出たのかもしれない・・・
ある時期からおいらは誰も持たない能力を手に入れることが出来た。
この能力はスペンサーやコンランドスミス、カントリービール、オドリスコル、リーグではベンジ・マーシャル、サッカーでは中田や小野伸二とかが持ってると思う。
その能力は何か?
ウイイレで遊んでるみたいにフィールド全体が見えるくらい視野が広い、見えるからこれから何処が抜けるポイントか守らなあかんか分かるようになった。
前後左右のスペースとフィールド全体の空間の使い方が出来れるようになれるといえばいいんかな?
まあぶっちゃけ自分は技術じゃ一部の日本のプロのやつよりうまいと思うこともあるけど身体能力で絶対勝てへんからそうゆう意味じゃ尊敬はしてるし、それでも彼ら以上のプレーヤーになれるように日々研究、トレーニングをしている。
何故手に入れることが出来たか?
おいらは某チーム在籍時苦悩した。「このままじゃあかん、どうにかせな」とどん底にいた為ラグビー以外の所から技術を吸収、研究したし13人性ラグビーリーグの技術も得ようと必死やった
まあそのおかげで成長できたと思うしある意味感謝している。
一応ラグビーリーグの日本代表の試合に出たことはあるけどそのチームじゃ未だにクソ扱いで試合にも出れないと思う。(失笑)
後者の能力はいろんな意味で最強の能力だと思う。おいらが指導者になればこの能力を持った子が量産できると思うしそれが巡り巡って日本代表を強く出来ると思う。
おいらは日本人の誇りもあるしそうゆう意味でも日本に貢献したいと常々思う。
これから英語科教員になろうかと考えてる。英語はペラペラだけど文法を1から勉強中だ。
何処かラグビー部があるかこれから作る高校で雇ってくれへんかな~?