おっさんラグビープレイヤーの自己中日記 -4ページ目

おっさんラグビープレイヤーの自己中日記

ラグビーをやりに海外に出たりついでに英語の勉強をしていたおいらの体験談や勉強の仕方やいろいろなアドバイス的な事を書こうかな

最近私事で幼稚園、小学生、中学生のコーチをする事になったのだが、子供達もまだまだ動き方がわかってなくボールに集まったりDFもバラバラで小学生のチームは経験がなかったのでこんなもんなんかな?と思ってた。

チームとして個人の能力もこれからまだまだ伸びてくる楽しみではある。

私は過去オーストラリアで日本人とオージーのハーフの中高生2人のコーチをしたことがある。

お金を貰っていたのでプロになるのではあるが帰国の為あまり教えれなかったのが悔みである。

彼らを教えるのに人を集める為、日本代表のキャリアを教えたのとお金をもらってたので下手な事を教えられないプレッシャーがあったが、彼らは聞き分けがよくどんどん上手くなっていった!

彼らに教える方針として第一に楽しく、スキルと考え方をメインに教え楽しかったと聞いて嬉しく思ったものである。

現在は入ったばっかりの為、今まで教えてきているコーチがいるので積極的に教えるまでには至ってないが子供達のアドバイスなどをメインにやっていった方がいいのかと考えてる。

たぶんではあるが子供はあまり試合を見ていないのと経験がないのでどうしたらいいのかが分かっていない。慣れるまでは子供の見本となりまたプレー中に中に入ってあーだこーだゆうのはどうかと考えている。

何人か体幹の優れてる子がいるが悪い子もいる個体差は様々、

外で遊ぶかゲームをしているのか其の辺かと思ってもいる。

上手くなるのに日本代表を意識させ外で積極的に遊ぶ、または学校で野球やサッカー他競技をやってみようと言ってみようかな?

実はこれ神経系の発達する10歳までの子には有効らしく13歳までは技術はすぐ骨を掴めるらしい。


子供に教える機会が出来て初めて思ったのが低学年位の子まではあまりゆうことを聞かないことがあるのでどうすれば子供は話を聞いてくれるのかな~?

Hello everyone

ブライアン・ジェラルド・オドリスコル アイルランド代表 133キャップ(ライオンズでの8CAP含む)

彼は34歳である今もアイルランド代表であり続ける生ける伝説であり世界最高のセンターといってもいいかもしれない!

彼のすごいところとは何か?

これを語るとこの記事を見た者が真似するかもしれないのであまり書きたくないのだが・・・(私は高校の指導者になれたとして彼のようなプレイヤーを育てたいので)

私見になるが彼の凄さとは・・・つまり



ランナーとしてビジョン(視野の広さ)が優れていると思う!

何かにつけて私は視野の広さを謳うが視野が広いと何が違うのか?

まーそれはそれぞれで考え研究して欲しい

彼のプレーを見ているとズバッと抜き去る場面が他プレイヤーよりも多いような気がする。

最近海外ラグビーを見る機会があまりないので↑は突っ込まいで欲しいし、理由としてランニングコースが素晴らしい!

また彼の優れているところは彼が走る時に他プレイヤーからずれるところが有り注意深く見て欲しいと思うポイントでもある。

彼の身体能力はすごいと思うしキャプテンシーも有り代表に選ばれていると思うが34歳である。

若々しい新進気鋭のパワフルな若手が台頭してきてもいいもんであるが今でも彼なのである。

フォローに走りいつでもボールを貰える位置にいるのもいいし、彼が走って敵を引きつけてのパスも最高だ!

DFの良さも一つのポイントだろう。


最後に私が指導者になれば以下のことを教えられるので彼のようなプレイヤーを育てる事が出来ると思う気がする・・・(゚_゚i)

どうやったら視野が広くなるのか、走るコース、DF等教えられる指導者が少ない日本(根性論が未だにまかり通っている)では日本に彼のようなプレイヤーが出てくることを期待しているがいつになることやら・・・布巻とか良かったんやけどねーフランカーに転向したのがショックやった~(;´Д`)

ぐっだい皆の者

誰もこのブログを見ることはないけど自己満として書いていくぜこのやろう


おいらが所属しているチーム、クイーンズランド大学でセレクションマッチがつい先日行われた。

おいらは今年初めてこのチームに所属したんで無論一番下のチーム7軍からだ・・・(汗)

おいらもいろんな意味でなかなかなプレーヤーだとは思うんだがなにせこのチームやクイーンズランド内での実績がない

実はおいらこの前の試合で4軍の試合に出れた!

以前おいらの知らん内にセレクションマッチが行われてたらしく出てないおいらは当然7軍だ

それをしらんかったおいらはポジションを決めていってるコーチ陣にポジションはフライハーフ(スタンドオフ)と伝えたらお前は無理と頭ごなしに否定された・・・

しかし7軍と5軍のADが行われた時においらがハーフバック(スクラムハーフ)で途中から出たんやけど今まで経験がないんで(汗)日本人で初めてスーパー15の試合に出た田中史郎をイメージしながらクイックなパス回しとラックサイドを攻め、なんと・・・

勝っちゃった~\(^o^)/

セレクションマッチにはおいらは出る気は無くてどうゆう戦いをするチームかを見学に行くつもりが急遽試合に出されることになってびっくりどうしようとおろおろしちゃったけど一応スパイクとか持ってきたし出ちゃった?!

何点かはわからんけどトライは2ー1で1本差やったらしく結構均衡してた、

後半ラスト15分おいらの出番が?!?!?!

出ちゃいました(汗)15分間のみ

結構いい感じに攻めれておいらはパスかランかキックかはポイントに着いた瞬間やってたからDFはついてこれへんかったらしい(。-∀-)

とゆうことでラスト15分の間だけで3トライ奪えちゃいましたヽ(・∀・)ノ

トンガ人?にタックルとか泣きそうなことしたりDF頑張ったんやけど1トライは取られちゃった・・・(泣)

ちなみにおいら10番のジャージ着たんやけどね!

ジャージがなくて汗臭いビチョビチョなやつ借りて(T ^ T)

ただおいらの課題は見つかった

スクラムの時妨害されたりでなかなかボールを入れれなくペナルティ取られたり、DFの仕方があまり分からずとりあえずハーフにタックルする事だけを考えてた

もう一つスタミナやわ~(; ̄ェ ̄)

この半年間週1回だけタッチラグビーで走ってたくらいやからさ15分走り回ってバテバテやったOMG


これからオーストラリアでラグビーしたいいればおいらに伝えてくれたらチームは色々紹介するよ

誰でもいいから連絡してきてね~

実はおいらクイーンズランド大学のラグビー部に入ってるんやけど、ここの大学のチームはオーストラリアで1,2を争うぐらい強いと思うたぶんね。ワラビーズやs15の奴らもいるし。

このチームは7軍まであってガールズチームやコルツも4チームある!

いまオーストラリアはシーズンが始まったばっかりなんでチーム分けのため全チーム混合でやっている。おいらも例外なく1軍たちに混じってやってるんだけどこいつらの体や力が半端やない。

まあはじめから分かってることやねんけどね・・・

おいらの体格は170cm/70kg、これ以上太れない・・・

ベンチプレス130kg、スクワットマシーン250kg 10回程やるんやけどやっぱ弱いよね・・・

日本人は体格に劣るのは仕方がないと思う。

最近の日本代表は上背はないが100kg以上の猛者も出回ってきたから体格的な差は縮まってきたし80分間走れながらfw10kg、bk15kg程増やせれたらスコットランドとかにも勝てるようになれると思う。

が、しかしなぜこんなに一方的にやられるか?


ずっとラグビーをやってると最近思うことがあるんやけどラグビーにしてもサッカーにしてもどんな球技でも最終的にはある領域に達したものだけが超一流になれる事がわかった。

それは最強の体を手に入れるかもしくは・・・

おいらは自分で後者の領域に達したと個人的に思うが、ただおいらは体質的に太らなく体が小さいし体力が無い為外人達と戦うにはそこで勝負するしかない。


社会人になってからおいらはあるチームに在籍していた。

高校、大学経験者+名門出身者を優遇するチームでおいらは中学生時だけしかやってなかった為試合にも出れなかった。当時自分の方が試合に出ているメンバーより上手いと思っていたし練習もせずに試合に出れる実績だけが優遇されるそのチームでやるのがだんだん嫌になってきた。

ある意味海外に出たのもこのチームや他に見下していた奴らを認めさせるために出たのかもしれない・・・


ある時期からおいらは誰も持たない能力を手に入れることが出来た。

この能力はスペンサーやコンランドスミス、カントリービール、オドリスコル、リーグではベンジ・マーシャル、サッカーでは中田や小野伸二とかが持ってると思う。

その能力は何か?

ウイイレで遊んでるみたいにフィールド全体が見えるくらい視野が広い、見えるからこれから何処が抜けるポイントか守らなあかんか分かるようになった。

前後左右のスペースとフィールド全体の空間の使い方が出来れるようになれるといえばいいんかな?

まあぶっちゃけ自分は技術じゃ一部の日本のプロのやつよりうまいと思うこともあるけど身体能力で絶対勝てへんからそうゆう意味じゃ尊敬はしてるし、それでも彼ら以上のプレーヤーになれるように日々研究、トレーニングをしている。

何故手に入れることが出来たか?

おいらは某チーム在籍時苦悩した。「このままじゃあかん、どうにかせな」とどん底にいた為ラグビー以外の所から技術を吸収、研究したし13人性ラグビーリーグの技術も得ようと必死やった

まあそのおかげで成長できたと思うしある意味感謝している。

一応ラグビーリーグの日本代表の試合に出たことはあるけどそのチームじゃ未だにクソ扱いで試合にも出れないと思う。(失笑)

後者の能力はいろんな意味で最強の能力だと思う。おいらが指導者になればこの能力を持った子が量産できると思うしそれが巡り巡って日本代表を強く出来ると思う。

おいらは日本人の誇りもあるしそうゆう意味でも日本に貢献したいと常々思う。

これから英語科教員になろうかと考えてる。英語はペラペラだけど文法を1から勉強中だ。

何処かラグビー部があるかこれから作る高校で雇ってくれへんかな~?


Hello 今回は海外のラグビー事情を書いてみよう

ラグビーとゆう競技はご存知のとおり1チーム15人もしくは7人で戦う戦闘競技である!

実はあまり知られてないがこの競技にはもう一つの姿があった?!

その実態とは・・・

実は13人制のラグビーリーグとゆう競技があるのだ!Σ(゚д゚lll)ガーン


ちなみにおいらはこのラグビーリーグの日本代表として

戦ったことがあるんだけど、恥ずかしーから秘密ね(/ω\*)


でこの競技あまり知られてないんだけどラグビー経験者には


タッチフットアメフト足して2で割った競技といえば分かりやすいかにゃ?


*それともタックルとキック有りのタッチフットといえば分かりやすいかな(;^_^A


そもそもラグビーを知らない人には

バーンと
体当りしたりズキューン
ボールを投げたりドカーンスクラムをしたりと観ていてワクワクドキドキ手に汗握る球技なのだ


これで大概の事は分かってもらえたと思う(汗)


ラグビーリーグ(13人制)は6回の攻撃権がある!

タックル後一人ラックでハーフが球出しする(見ていて不思議)

これが6回続くのだがタックルされた場合は攻撃権がDF(守ってる側)に移譲する。


実はオーストラリアじゃ15人制以上に人気のある国技なのだ

13人制のラグビーリーグに対して

15人制ラグビーは世界でラグビーユニオンと言われている


いずれこれらの競技について書こうと思うので

興味があれば見てくだされ。