富良野

最後にこのドラマをみたのはもう3年も前。
うっすらボンヤリの記憶だけでは勿体ないと、ギリギリ前日の夜から飛ばし見の復習作業が始りました。
確か、アノときの髪型があんまり好きじゃなかった。
確か、アノ空気感が重くて引きずられるから、あまり何度も見るもんじゃないと思ったんだった。
その他諸々の理由により、あのドラマに対してあまりいい印象を持たなかったような...
とか、記憶が蘇りながらも...とりあえず流し見をする。
第1話から倉本作品独特のセリフの言い回しに
やっぱり随分な違和感をおぼえる。
印象的なセリフ
○○なんだ。
○○だぜ。
拓郎「あんた、携帯もってるか?」
「じゃ、自分の番号ここに入れな(拓郎の携帯差し出す)」
どこぞの若者がそんな喋り方をするんだい?ねぇ、聰さん。
50代オーバーのヒトの口からじゃなきゃ聞けない言葉では?
「あんたー、名前は?」も然り。
独特の世界感があり、それが味なのは存じておりますが現代人のワタシには少々入り込むには高いハードルを感じてしまいます。
それでいて、流星の絆のような宮藤官九郎さんが作り出す早いテンポやセリフには一気にすんなり入れる。これって、なんかやっぱり世代なのかなーって思います。
時代劇みたく格好も違えばセリフに関して違和感なんて生じないのかもしれないけどね。
なんなんだろうなーーーーこの感覚は。不思議。
富良野の景色と
独特のテンポと
俳優陣の力と
平原綾香さんのテーマ曲で
この違和感も5話目ぐらいになると
拓郎の喋り方も安定してきて1話のようなべらんめぇ調が少なくなりコチラも慣れてくる 笑
それで、肝心の王子はどんなんだったかって
はっはーーーーーん

これ。見てごらんなさいよ。
あーーーーーーーーー若い!
あーーーーーーーーーかわいい。
あーーーーーーーーーいい!
あーーーーーーーーー
たーーーーーーーくーーーーーーーちゃーーーーーーーーーーん(崩壊)
ではO.Aから7年の歳月を経てゆるーく辿るロケ地レポ
はっじまっるよ~♪
そう、自殺未遂をして回復した梓と久しぶりに富良野で会うシーン。
そこはスーパーの2階にある、ごく普通のレストランでした。
拓郎が入って来た扉はここ♪

入ってすぐにある食品サンプルが並ぶショーケースの前
あっ、 ごめんなさい。ついつい立ち止まっちゃうよね。
拓郎と梓が座った席に通して頂きました。
その座席の横には写真立てに入れられた2枚の写真がしっかりと飾られていました。
この場所、ニノちゃんが座ってから7年後に頂きました。
どんな優秀な警察犬でも識別できない程に残り香なんて、もう無いんだろうねー
なんていう会話をしながらパチリ。
皆で撮ったバージョンが恐ろしく逆光です。
ちょうどこのシーンを撮影している
その機材の後ろから撮られている写真だったんですねー。しみじみ...
思い出してはボルテージが上がり始めるワタクシ。思わず、机に顔をつっぷした。
・・・・・・沈黙・・・・・・・・
だめだって!絶対それだめだって!ヤダっ!ヤメて!
え?誰かに見られたら。だめーだって 嫌ッ!!!
そーーーーーーーーーーっと
顔を
上げる。
父さん...
リアル超!やっちまった。まただよ。
誰かに見られてない事を激しく願う。ていうか見られていないハズ。一瞬の激写成功に感謝。
話は変わって、このレストランでは
拓郎にバレないよう、父がそっと皆空窯の外に置いて行った神社のお守りが
父からのものだと気がつくシーンがあります。
「来てくれていたんだ」
地図を見ると、このレストランのすぐ近くに神社があるもんだから、歩いて行ってみました。
すると、デザインもそのままにお守りがありました。
きっと、ここでの神様へのお願いは、全員一緒だった気がするな。
言わないけれど、私も。
「み~んな一緒に」とお願いしてみましたよ☆
私は嵐さんに会うことと同じように、こうして大好きなお友達と過ごす時間が純粋に大好きです。
って、なんで今更こんなこと言うかといいますと..
この時に引いたおみくじの言葉
「思っているだけでは伝わらない。願い事、思ひは口に出すべし」と書かれていたからでーす笑
だから、次にニノちゃんに会えた時に叫ぶ言葉を車中で何度か練習させてもらいました←
練習にお付き合い頂いた皆様ありがとう。
2に続く


















