続いて向ったのはコチラ。劇中で父、勇吉が経営しているコーヒーショップ 森の時計
冬だとこんな感じなんですね。
夏だと、緑が深くジブリの世界みたいでしょ?数年前に来たときにはこの扉を開けることは無かったから、初めての入店でした。緑が多過ぎて実態が中々写真に収められないという程、木が覆い茂っています。
周りにはこんな風に水がチョロチョロ。マイナスイオンの宝庫です。
因にですね、この階段っていうのが
Mr.小日向がスッテンコロリンしたところですけれども(余談)
それより(←小日向に失礼)名シーン
自分を拒絶し許してくれない父を拓郎がそっと見にいくシーン
木の陰に隠れて涙流す。このシーン,13テイクも撮った間ずっと本物の涙を見せ続けた。と当時話題になりました。
実際にどの木に隠れたのかっていうのをオリジナルロケ地資料を元にやいのやいの検証。
で、結果、キツネか...と物音に勘違いするには近すぎるだろう!これ。
という驚きの距離感にそびえ立つ この木だということに。
品川ご神木と共に、ここ北国でのご神木と名付け、あやかってきました。
父をそっと見に行ったあと、拓郎は思い余って涙しながら走りだします。
この時の演技がたまらなくて、何度みてもジーンときます。
個人的萌え過ぎポイントなため、ここからコマ割り細かく紹介しちゃいます↓お付き合い下さい
え?お腹いっぱいですか


まだまだ、ワタクシおかわりできますけろー。お付き合いありがとうございました。
この拓郎が涙しながら駆け抜ける道は実は坂道。今は観光客向けにちゃんとロープが設置されています
土と葉の香りチョロチョロ流れる小川の音。足元の感触。
なんて素敵なんでしょう。
あのドラマの世界にドップリ精神を浸してこの道を踏みしめると感慨深いですね。
耳を澄ませば、タッタッタッタ。
タッタッタッタ
拓郎が走る音が聞こえてきそうです(ウソです
)あっ!!
なんか見えた?顔光ってるけれども
いろいろスイマセン。大自然の木々達が目撃者ということで許しを請いたい。さて、中へ入ってみましょう。カランコロンカラン

暖炉です
カウンター席ではミルで豆を挽けるのですが、お待ちの方が数組いらして、我ら4人でしたので待ち時間を考えると...というのと、この日、ヲ誕生日祝いをしたく、それをできるだけひっそりやりたく..というのでテーブル席へ案内してもらいました。
そうそう↓この小日向スペシャルシート辺り...という噂です(笑)
そこで、例の手作り担プレを渡して静かーにお祝い

そしてケーキとアイスコーヒーのセットを頂きました。ケーキがおいしかったな。写真ないけれど
私は「初雪」という名のチョコレートケーキを頂きました。
次は是非カウンターでミルで豆を挽いてホットコーヒーを頂きたいな...なんて思いながら帰ろうとしたところ、タイミング良く、カウンター席が空いてスタッフの方のご好意で写真どうぞと声をかけて頂けました。ヲタ臭、極力抑えたつもりがダダ漏れでしたね


ならば、神席へ...
失礼いたします

因に、小日向神席でもある(←豆知識)
ありがとうございます。お騒がせ様でした。また富良野へ行った際は寄らせてください

ささ、本当は窯にも拓郎の仮住まいにも行きたかったけれど、時間がない!移動時間が!!広いのよ。北海道ってば。泊まりじゃないと全部は周りきれない距離。そろそろ帰らなきゃ真っ暗になっちまうぜーーーっていうことで我ら一同帰路へ。
ところが、帰る前にここは行きたいでしょう。と
Yさんと、ワタクシが作ったヲタ資料、相談なしに両者迷わずピックアップされていたコレ
ママが皆空窯に差し入れるお菓子
中身はおやき
です買いに行きました。ビニール袋はもらえず。
場所は、このシーンの梓がいる丁度その横あたりだと思います。。多分。この辺の看板あったから
じゃっじゃーん。暑い日にあっつ熱のお焼き..
教訓
!後部座席を覗くべからず
!後部座席を覗くべからず奇しくも、帰りに寄ったお土産屋さんにて
探し物みつかる

天気もよくて、楽しい時間を堪能できました。ありがとう!!また、違う所、行こうね!
~エンディング~
♪Troublemaker
~予告~
ジャッジャーン
全て自ら出向いて
拝啓、父上様の聖地より茶葉を。優しい時間の聖地より珈琲豆を。mo-ppi-ko ハ ゲット シタ

やるしかないで翔。お茶会!!ヲタのしみに
参加者持ち物:お面



















































