夢をみていたかのような素敵な3日間でした。
ドーム中を縦横無尽に駆け巡る5人。
私の視線の先はいつものあの人。
どんなに遠くの後ろ姿だって、右手の先しか見えなくたって、私の大好きなあの人だとわかる。幾度となく見てきたその姿だからフォーメーションチェンジにだって一瞬たりとも視界から外すことなく見届けられる。その丸い指先、手の開き方、流すような視線、お尻、髪の毛のハネ、ソフトな刈り上げ部分。手のひら、肩を左右に揺らす姿、全部全部愛おしい。
今回は色んな担当さんと入れたから、あー、みんな一緒なんだって思った。
同じようにジーーっと熱い視線でみんなが担当さんを目で追ってる。その姿が愛おしくもありました。
コンサートのレポなんかはできないけどこれだけの人を魅了する姿をみていると、あのステージとこちら側に絶対に埋まらない溝があるんだな…
スポットライトを浴びて
小さな身体で大きく振りを踊るその術はいつ身につけたのかな。
炎で焼けた火薬の匂いが立ち込める空気の中でカッコよく踊り続けるのいつの頃から慣れてきたのかなぁ。
細く早いタップを鳴らしながら、ステージ上に映し出される映像と動きがあっているのかモニターで瞬時に状況把握する目の動き、
どれだけの練習したんだろう。
ペンライトの数だけ無尽の光の1つ1つを幸せな気持ちにしているんだなー。凄い事だなー。愛おしい愛おしいあの人は選ばれし役目を持った人なんだなーなんてジーーーーンとする瞬間があったよ。
年に何回もあの人に会えるなんてこと、凄い事なのにそれを今年できた事は何よりも周りの方々のお陰でしかない。
感謝しています。
生きている内に言葉だけじゃなく感謝の気持ちを形にしたい。
遠路はるばる嵐コンに訪れるお友達を歓迎したい。
そんな思いから準備した私なりのおもてなし劇場には長い長いストーリーがありました。
続く。