プラチナデータ札幌シネマフロンティア16:40公演終了後の舞台挨拶
行ってきました。。
この日のために何日も眠れない夜を過ごし、想像してはヘラヘラした朝を過ごし、
本当に思い焦がれた宮様に会える日がまた訪れるとは、当日の朝、目が醒めるまで実感がわかなくフワフワしていて。
この現実に見えている世界はもしかしたらウソか夢かもしれないんだから、あまりおだってはいけないものと目覚めの興奮をひとたびしまいこみ、冷静に茶碗洗いをしたり掃除洗濯をして午前中をやり過ごした。
それ全部終わった。
げっ、この夢、まだ冷めない。やっぱリアル?リアルに?(←出川のてっちゃん)
マジでYabai-Yabai-Yabai
生の宮様拝める?
おえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。生唾超
友達から送られてきたニノだるま。
もしも、あの人に会えるような幸せが訪れたらその目を入れようと決めていました。
これに一人で目を描いて、
感極まり、号泣かましました。
セイ!セイ!落ち着け自分。
まだ生の宮様に会えてないじゃないか。
ち、な、み、に~
昨夜、神楽さんと会食した件は夢ですか?
どうにもリアルすぎる夢です。
映画に関しては本日3回目でしたのでわからなかったコトも少し解決し、謎が深まった部分も出てきたり、また別の機会に記事にしたいです。
2回目、3回目と恐ろしの鑑賞メモを取っているのですが、暗闇で一度も下に目を落とさずに書き綴ったそのメモは恐ろしいほど、ぐっちゃぐっで、自分でも何を書きつづっているのか読み解くのに困難で時間がかかります。正に、プラチナデータ。
解析かけ次第、萌ポイントをつづりたい。
唯一、簡単に読み取れるところは エロい という言葉です。方々に謝罪いたします。

この映画、もうね、ワタクシ的 大好きなやつーーーーーーーーーーー
っていう宮様を沢山のシーンで拝めて胸いっぱいです。さて、レポとまではいきませんが、この
メモの後ろ側に書きなぐった今日の舞台挨拶の様子を覚えているところたった一部だけですが残しておきたいと思います。私の入った回は上映後に舞台挨拶でした。
エンドロールが流れ始めると、会場全体がそわそわ感がマックス。
明るくなったころにはもう心拍数が上がりきって
ぜーーーーはーーーー
呼吸は苦しいです。えっとですね、ワタクシの横におりましたヲ友達はですね、映画の最後らへんで汗をかきはじめ手汗を必死にハンカチで
拭き拭きしてBreathless♪のところで、一回号泣かましたそうです。ワタクシ同様ぜーはー言ってるんだと思ってたら泣いてたのね。
白いワンピの彼女の手汗を拭き拭きするのを横目で 友よ、その気持ちわかるよ。。。と、あまりの慌てふためきようにニヤニヤが止まらなかった。
で、で、で、明るくなった。
ざわざわ。
気づけば自分、前のめりぎみだし。。身体はウソをつけません。
どっからさ入ってくるんだ?キョロキョロ。
キョロキョロしつつ、やっぱりとまらない、ド緊張感。
おえーーーーーーーーーーーーーー

急いで双眼鏡
とメガネ
とハンカチとメモ帳とシャーペンを準備。あ。↑これ全部使いましたから。
もうさ、メガネonコンタクトはもちろんですが、その上に双眼鏡いこうとすると無茶がありまして、舞台中央にピントを合わせ、さらにメガネを素早くはずして双眼鏡をのぞく練習をひそかに数回
。左側の入り口からTVカメラやら取材カメラが沢山入ってきました。なんか長い箱も丁寧にはこばれています。台を用意されてその上に乗せられたのは大きなザルに道産野菜の詰め合わせ(越冬キャベツやらとうもろこしやら)白く長い箱からは鮭!熨斗(のし)付きです。
司会進行の方が登壇し、いよいよです。
もっかいいいですか?
おえ、 おぇーーー。緊張マックス。
正に、 あーーーんぱーーんまーーーーーーん!! 助けを呼ぶなら今です。
「それではお待たせしました」から会場が「ひやぁ~!!」
もうだめ。もうだめ。(ノ◇≦。)泣ける。
考えてもみてよ。
こんなだ。
雪でべっちゃべっちゃの足元が悪く寒い北国にだ。
あの王子がお越しになられたと思うだけで嗚咽がでそう。いや、もう出てる。私。
こっちに着いて寒くながったかい?
眠たくないかい?
おなかは空いてないかい?
飛行機で身体は痛くなってないかい?
なんだか不憫です。
司会の方の呼びかけとともにニノちゃんと大友監督がなんとワタクシたちの座席サイドの方から登壇。
〇□$※x△$ ぬぉおおおおおおおおおお
ネ申 とはこのことか。
キラキラキラキラ
しゅっとして男な生の 生の
生の宮 さ ま (白目)

おかぁさん、娘は今日、ネ申 を見ました

大歓声に迎えられたお二人は会場にむかってお辞儀を何度も。
「今回あなたの街の映画館に神楽龍平を呼ぼう!キャンペーンで北海道・東北地区で1位を獲得しまして、この会場に来ていただきました」
会場:大拍手
ニノ・監督:ありがとうございますっ!(ぺこり)
司会者に:「実際に皆さんを目の前にいかがでしょうか?」的な質問に
腕組みながら口にマイク当てているいつものMCの時のポーズで
ニノ:「・・・どうですか? 監督!」
完全に振る。
このスルーパスに監督も苦笑
監督:「ふるんですよ、この人はっ。そうやって、自分は考えるんですよ!」
ニノ・監督:「笑」
ニノ「いやいや、でもホントありがたいと思います。劇場に足を運んでもらいたいという気持ちで作ってきたので、こっちも嬉しいですよ」
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せっかく、はるばる北海道までお越しいただいたので という話から
北海道にいらっしゃるのは久しぶりですか?
の問いに「そ、そうですね。」
司会:コンサートの時以来という事だと思いますが、ちなみにこちらの会場で嵐のコンサートへ行ったよというかたどのくらいいらっしゃいますか?
会場:「は~い!!(ほぼ全員)」
ニノ「ありがとうございます!!嵐の人たちも喜ぶと思いますっ。笑」
司会:「北海道といえば?何を思い浮かべますか?」
確かここでも 「どうですか?」と再び監督に振るニノ(笑)
監督:「ビール園で昼からビールとかジンギスカンとか」
ニノ:「俺もジンギスカンいいたかった」
ニノ:「いいよね~」
監督:「ビール園では昼間っからビール飲んでるでしょ?皆。また美味しい所もあるしね。いいですよ北海道。」
ニノ:「いいよね~」「わかる」「ジンギスカンねっ?」
ニノ:「ジンギスカン。うちのメンバーとも あとやっぱ海鮮とか?」
「私、貝にあたっちゃう人だから でもまぁ、お寿司屋さんとかいきますね」
「野菜もね?うまいんですよね?いいですよね。」←たぶん、奥のテーブルにある野菜盛り合わせのざるが視界に入り、ここで一旦触れてあげるニノ。でた。やさしさ配合のトーク。そういうところが好きなんですケロ。ケロ。
この後、劇場の支配人へ1位獲得おめでとう。みたいなことが書かれた青いハッピを二宮さんからプレゼントする流れがあり、
ニノ:「そうそう、これね。私寝ないで作りました。ハイ」と始めてみるであろうそのハッピヲ広げて支配人へお渡し着せてあげる。
ニノちゃんと大友監督は野菜の詰め合わせざると、でっかい新巻鮭をプレゼントされることに。ここで
ニノ:きょろきょろ監督の方をみながら「・・・・・え?鮭?」と驚きを隠せず監督へモゴモゴ
ニノ:「いやいや、やっぱりね?ありがたいですよ 笑 でもこれはね?」
監督にひっつき、またごにょごにょ。どっちが、どっちを持つのかという話。
ニノ:「オレ鮭持つの?驚 じゃ、オレ鮭ね?」と熨斗(のし)を巻かれたその鮭を持とうとする。(しっぽのところを)
そこで
あぁ・・・(怖)
カッチカチだな
あぁ・・の時の声はね、未知との遭遇でお魚撮影に臨んだ時の恐怖心丸出しのちっちゃいハが頭に入る感じの声です。
omokusokawaii
おもくそかわいい。
萌えたぎる。
この後、もらったプレゼントを持って舞台から降り、監督とニノと支配人が最前列の前まで降りてきて立ち、舞台側にはカメラマンチームがスタンバイ。客席をバックに撮影をする運びに。舞台はやや高めで、左側に階段があるのですが、真ん中に立っていたニノは中央から
「ここから降りちゃいますね」とひょいっと降りる。男二宮を披露。
何度もいいます。いちいち、いちいち、萌えたぎる。(しろめ⇒急いで黒目へ戻す)
客席側がバックになるので観客は手を振るよう指示。同じ画角に入れるかな~いいながら手をぶんぶん振っておきました。
カメラマンがスタンバイするときだったか、終わった後だったか忘れちゃったんだけれど、その作業が終わるまでステージの真ん中のところに腰をかけて座ってるの。かっこよかった。
あと、後ろ姿であんなに生の襟足を一生懸命見たのは初めてかな。好きな部位だし~!!
本当にどんな小さな仕草も何もかもが。テレビでよくみるようなしぐさや癖もいとおしくて目の前にいることが夢のようで、テレビで見るちんまり感(←そこも大好き大いなる魅力)なんてちっともなくて、大スターでした。
黒いスーツに大きめの靴は男らしく、中は紺色のシャツではなくてTシャツのようなのを着ていたと思う。支配人が小さい人だったせいか、隣で立つニノはスラッっとして顔もウソみたいに小さくて色が白くてこの世のものとは思えなかった。
やっぱりネ申をみたのかな。(←しつこい)
涙があふれて、本日の号泣パート2でした。
この後映画の話に。
ニュアンスで覚えている事だけ書きます。メモとりましたが、全く追い付かず記憶とメモを掛け合わせたニュアンスなので本人の言葉じゃないところが多数あります。
ニノ:一回(見るだけ)じゃ、わからなかったりね?何回も見てどんどんどんどん(理解できずに)気持ち悪いところがわかってくるし。
会場:笑い
ニノ:あわてて「いや、1回でももちろん、1回みても楽しいとおもいますし」フォロー笑
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監督「僕の映画はカロリーが高いと言われることも多く、わーーーーーーーっと楽しんでもらえるような作りにはなっていますが、実は行間に色々こもっているんですね。
どこにこもっているかって、やっぱりこの素晴らしい役者さんたちの目元に・・・」
ニノ:無言で目力入れ、キリッっとドヤ顔!!
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ニノ:「ホントに見て頂いたらわかる通りね?」監督をみるも監督は今度は逆スルー(笑)
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ニノ:僕ら作り手はいいものを作りたいという気持ちで挑んでいます。でもいい人といい人を掛け合わせればいいものができると言われるじゃないですか?劇中でもやってたように。
でも、それだけがあふれていくと面白くない世の中になっちゃうんじゃないかなって思うんです。頑張っている人がいなくなっちゃう。
例えば(手振りをつけながら)
名作があれば同じ数だけ駄作があるのね?そそ。でもそれは頑張りようは同じなわけで。
的な話があり、
ニノ:まぁ、僕らこんなえらそうに言っているだけなんだけどね?!
みたいなことを言って熱く話しちゃった事への照れ隠しで言ったのがわかり、心底きゅんきゅんした。
ニノ:「この映画観て、『よしっ。明日からがんばろうっ』←こぶしつき って思える映画じゃないかもしれないですけれど、この作品を是非皆さんに愛し、育てていただきたいと思います。」
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その他 覚えていること。
一度、お時間の関係でもう少しいていただきたいのですがそろそろ。という流れに司会者がしようとしたときに、実際はもう少し時間大丈夫だったみたいで。スタッフの人と司会者の人のアイコンタクトのやり取りをみてすばやく
「ぜんぜん大丈夫ですよ。僕らは」と合いの手を入れてあげる機転の良さとか、
監督や司会者が話している時には、テレビでいうモニターある位置ぐらい斜め下へ視線を下げ、耳を立ててアンテナ張っている姿は私の大好きな二宮和也さんそのものでした。
左手にマイクを持ち替えて右手をポッケにいれたと思ったら、それも腕を組んだ下の方(左)にマイクの下の方をつかみ、頭の方をブラーンとたらすように持つ仕草も。落ち着きのない様子も。全部、私が大好きで止まない二宮和也さんそのものであることを証明してくれて、
やっぱりそこにいるのは、その人なのだと。
何度も何度もぐっときては涙がでました。
あぁ、涙もろくなるのは嫌だな。泣いて視界を悪くしている場合じゃない、千載一遇のチャンス。ガッツリ見て目に焼き付けたいのよ!(←結局そこ)
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そうね。映画のストーリーはニノちゃんの言うように、よしっ!と誰かの背中を押すようなものではないのかもしれないけれど、こうやって今どこなのかわからなくならない?っていうぐらい、もの凄いスピードで一日中全国を飛び回ってくれるアナタのおかげで、
よしっ!明日からもがんばろう
そう思えた人が、今日また、何千人増えたでしょう。
「思えたよ。ありがとう。」そう伝えたいです。
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さてと。出張の準備もしなきゃいけないし、今朝は早出だし。一気に襲い掛かるあわただしい現実も私はきっと乗り越えれるだけの力はもらった♪がんばろっと。


