社会に必要とされてる感が出るし、
始まってしまえば動かざるを得ない。
この訳分かんないくらいの寂しさを全部ぶつけたらどうなるんだろ。
そんな生き方もいいかもしれない。
経営者はみんな寂しがりやって言うしね。
仕事が忙しくて時間を取ろうとしないと会えず、
時には数週間離れていることも、
だけれど辛い時は相手をなるべく優先して支え励まし、
自分や従業員と同じかそれ以上に大切に思い、愛す。
一見触れ合いも少なく、そんな生活はものすごく寂しいと思ったけど、
毎日帰ったら何となく居て、会いたいわけでもないのに顔を合わせなくてはならなくて、結婚したから、子供が出来たから別れない。
そんな夫婦が世の中にはゴロゴロで、前者の方がよっぽどwin-winの関係で、間違いなく理想的。夫婦関係が良好だから、子供も間違いなく幸せでまっすぐに育つ。
人間は慣れる生き物だからどんな生活でもある程度は順応してしまうが、特に能力のある者が、日々に刺激がなく単調な毎日を生きていると不仲になる。
それは相手に対しての不満ではなく、今の自分の状況が嫌で仕方なくなる。何も進んでいない、と。結局は人間は皆自己中である。
まぁ絵に描いたようなサクセスを実現する為にはもちろん能力がいるが。
今の生活は全く自己重要感を感じない。
仕事内容は嫌いじゃない。
だけど結局は金勘定な上にめちゃくちゃ体力を使う。
帰ってから何もしたくないと思ってしまうほど身体だけが疲れる。
その無限ループが続くことが分かってる。
小さいところから大きいところへ。
社員は自分含め3人から。
あーこんな身体がボロボロなのにやらなきゃいけないことが山積み過ぎる。
しかし、それも自分の為。
今一度ジンギスカンを食べるには己の立ち位置を変える必要がありそうだ。
そう、私はジンギスカンが食べたいだけ。
