Long forest Thousand milesこと森長千里です。
直訳すると1000マイルの長い森です。
うん、樹海かな?
この感じでいくと吉幾三(よし いくぞう)は
OK Let's go になるのかな。
今日は暇だからダラぁーっと書くかな。
森といえば、「どうぶつの森」知ってる?
めっちゃ好きなんだよね。
多分一番新しいの以外やったと思う。
結構つまんなそうなイメージ持たれてるけどやって見ると色々考えさせられるものがあるよ。
マイクラのキャラが設定持ってる版みたいな。
森長は中2からやってた。
内容をざっくりいうと、
『主人公がどうぶつの森で生きてく。』
それだけ。
仕事も人間(主人公以外どうぶつ)関係も全部自由で
ほんとにただただ生きるだけ。
ただ、秩序は不安定で
ドラクエみたいに人んち(どうぶつ)のツボとか物とかかっぱらっても怒られない。
どうぶつの森は基本、善良で人を疑う事を知らないどうぶつ達にどこまで悪くなれるか、どこまでつけ込めるか?って自分との対話のゲームだよ。
主人公に(森長)に子供を売り飛ばされ、持ち家すら奪われた猫の一家が
「ニンゲンさんのことだから、何か考えがあるはずニャ!☆彡.。」
って言った時はさすがに心が痛んだけどね。
動物愛護精神の森長には正直キツイ設定だったけど
心を鬼にしてプレイしたよ。
あと、どうぶつの森で一番怖かったのは
村人だった牛のまきば?さんって女性が
「これ前の彼氏がくれたんだけど、あんたにあげるわ」
って牛の頭蓋骨くれたことかな。
断ったら次の日たぬきちスーパーに牛皮と頭蓋骨が売られてた。
結構細部にリアルな人間関係が描かれてるよ。
基本的な初期設定は何故かいきなり家を買わされる。無職の無一文なのに。
多分どうぶつの森の銀行はヤクザかなんかだと思う。
自宅のローン返済するために釣りや虫取り挙句株と売買で自宅を最大限まで築造した後自分好みの部屋にリフォームするために家具を集め(かっぱらう)、何もかもが満たされた時
「結局のところのあと自分は何を目標にこの森で生きて行くべきなのか」
という哲学的な問にぶつかる。
まぁ俺からしたら、これだけどうぶつの森の生活に熱中した事から察するに、俺の理想の世界は1GBのSDカードに収まるものであって、現実社会を作った神様は少し頑張りすぎだと思う。
ひどいゲームだなって思う子もいるかもしれないけど、現実社会でも野生のどうぶつは森がなくなって困ってるし
街に逃げてくれば撃たれるし
こんなもんさね。
ただ、どうぶつの森製作側も
「おいでよ、どうぶつの森」
「街に行こうよ、どうぶつの森」
から
「とびだせ、どうぶつの森」
って命令形になってきたから、そのうち
「刮目せよ、どうぶつの森」
「たちあがれ、どうぶつの森」
「どうぶつ維新の会」
「どうぶつの生活が第一」
とかになってくると思うと目頭が熱い。
いつかそんな時が来たら、どうぶつへの愛が含まれた法律が増えるといいね。
今日も頑張ろう。

