2013年12月頭まで
一頭(ひとり)のみの生活。


(説明、ワタシの靴下を愛でるパル)

この先住犬のパル(オス)とは
2013年4月から
ほとんど一日中を共にしていたため

同年の夏には
ワタシに依存してしまうようになりました。

いや、
ワタシ、も、
依存していたかもしれない。

かわいくて
かわいくて
なついてくれればくれるほど

連れて歩いてしまいました。

─ それ、がパルには良くなかった。

ワタシがパルをおいて外出する度
ガタガタ震えるようになり
今まで聞いたことのない
悲しい声まで出すように。

─ うっ、これはまずい。

遊び相手が必要ではないかと
家族会議で話すようになりました。
多頭飼いは大変だけれど…
二頭飼うという興味の方が勝ち
縁を探し始めました。

里親募集をみては
連絡をとり、やりとりを繰り返し
先住犬がいると伝えます。

相性の問題を考えれば
先住犬の居ないご家族の方が
縁がつながりやすいようで
面会するまでなかなか至りません。

やはりトイプードルは
人気というのもあるのでしょう
順番待ちですと言われる事もしばしば。

鼻息荒くしてまで
待ってでも迎えいれる!
…という気も起きず

里親希望者が沢山いる子なのであれば
特別…我が家でなくても
よんかんべ?みたいな気持ち。

いや、最初の頃は鼻息荒かったです、、てへ


(説明、毛足の長いラグマットにうずもる姿がめめめめめめんこい!笑)

そして
同年9月からプライベートが忙しくなり
"多頭飼いの件"は
意識の引き出しの奥底~に沈殿し
多忙に押しつぶされていきました。