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ENTRANCE

おもに思ったこととかその日あった出来事とか書いてます。完全に自己満のblogです(´・ω・`)



今日は父の十一回忌です。
10年も経ってしまいました。
当時小学4年生だった私は今や大学生2年生です。
父のいない生活を人生の半分過ごしたことなります。

心も体も大きく成長しました。

どうして こんなに急にいなくなってしまったんだろう。
なぜ こんなにも早くにいなくなってしまったんだろう。
何度考えても悲しみしか生まれないのにどうしてもそればかり考えてしまいます。

思い出すと今でも涙が溢れてしまいます。
父のことが大好きなのは昔から変わりません。しかし、時間の流れとと共に父と過ごした日々の記憶は色褪せていきます。
私には父がいて、今も昔も誇れるけど今はもういなくて、でも大好きで、とても大きな存在で 曖昧な存在
今はないその存在が
いかに偉大なものであったかを大きくなってから思い知りました。


もう私は20歳になります。
大学生になって思うのは父がいなければ今の私は居らず、進みたい道への進路選択
すらできていないということです。

父と母が結婚していなければ私が産まれていません。父と母の下の産まれてきたのは私にとって本当に幸せであり、最も感謝すべきことです。
そして姉も兄も私も高校卒業後、それぞれ
自分の進みたい道のために専門や大学に進学しています。
これは、亡くなった祖父と父が私たちのためにお金を貯めていてくれたためにできたことです。
祖父は私が2歳になる頃に亡くなってしまったのであまり覚えていませんが、父はキャンプやりんご狩りにスキー、科学館やお花見などたくさんの場所に連れていってくれました。大工と設計士という大変な仕事をし、昼も夜も仕事をしていたのにも関わらず、お金を稼いで私たちのために残してくれた上に家族サービスもたくさんしてくれました。きっと祖父も同じだと思います。祖父は煙草が大きな原因でしたが、父は恐らく生活習慣が悪かったこともあるかもしれませんが、加えて身を粉にしてお金を稼いでくれていたのだと思います。本当に感謝しなければなりません。


私はもともと私大を目指していましたが、今行っている大学は目指していた大学ではありません。
ですが、私大であることは変わりません。とてもお金がかかります。
ほんとに...父がいなければ大学に通えてはいませんでした。


父と祖父に感謝しつつ
父や祖父に誇れるような人間になりたいと思います。