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ENTRANCE

おもに思ったこととかその日あった出来事とか書いてます。完全に自己満のblogです(´・ω・`)

死の恐怖は誰にでも突然降り注ぐ


戦場であろうと平和な日常だろうと
兵士であろうと一般人であろうと



そりゃあそんなことじょーしきさ
昔から知ってたさ
自分だって味わったよ








桜塚やっくん

交通事故で心臓破裂で亡くなってしまった









うーん
エンタ世代でやっくんよく見てたよ
別にものすごく好きってっわけでもなくて


なのに死んじゃったのがすごくショックだった
なんでだろ


今日まで 近くの国のお偉いさん
が死んだだの
世界的スターが死んだだの
どこぞで殺人事件がおきただの
誰かが亡くなってしまったっていうニュースはたくさん見てきた

自分からすれば赤の他人なはずなんだけどな
なんでだろう
涙が出てくる

その人が死んでしまった瞬間を考えてしまう
苦痛とか過去とか未来とか家族とか
どれだけ希望や可能性をもっていたかとか

それでとても苦しくなる

そのあと『死』って文字が明確に浮かび上がって
急に怖くなるんだ






こういうときって
人の温もりが恋しくなるよね
寂しいな


ある新聞社の1面には
「桜塚やっくん 死んじゃった」
とでかでかと書いてある

見だし然りも内容然り
もう少しまともなこと書いてほしかった



ちょっと前の
おじいさんを助けて助けた代わりに女性が電車に跳ねられて亡くなってしまった事件があった

勇気ある行動を誇りに思う とか
なかなかできることじゃない とか
彼女を讃え 生きていたらと嘆く人がいるなか



偽善者だの
先のないじいさん助けて何になるだの
伝説つくりたかっただけだろだの
助けたせいでおじいさんが怪我をしただの

罵声を浴びせる人達もいる


確かにその罵声の内容は事実かもしれない


でも
やらぬ善よりやる偽善
見て見ぬふりをしたり
ただネットで他人を叩いててる人が善とは思えない
そんな人達と比べたら断然彼女は善だと思うし
おじいさんであとうと助けたのは1人の命であるのに変わりはない
伝説なんて咄嗟に行動した人ががそんなくだらないことを考える暇などあるとは思えないし
助けなければおじいさんは怪我をしなかったっていうのもあくまで推測



大した根拠もないのに
亡くなった方、遺族が傷つくことを言うのも
ただ面白がってそこに乗っかってストレス発散してる人も
醜くて情けなくて哀れで仕方がないしこんな大人が社会にいることが恥ずかしい
というより大人のすることじゃない


目の前で子供をなくした父親に
わざわざ寄ってたかってインタビューするマスコミ
人間性にかけてるんじゃないですか?
小学校にもどって道徳の授業でも受け直すべきです



私は咄嗟の判断で動ける人はすごいと思う
結果論で叩かれているけれど
誰もが出来ることではないと思う
亡くなった女性は生前素晴らしい人間だと思う



この事故でなくなった女性にも
桜塚やっくんにも
心から御冥福をお祈り致します。