今日はちょっと遅めのSummer Concertでした。
吹奏楽団から派生した金管アンサンブルとクラリネットアンサンブルで、私は吹奏楽団と金管アンサンブルどちらにも所属させていただいてます。
今日は
1部3部が金管アンサンブル
2部がクラリネットアンサンブルでした。
私が吹いた曲目は
1部
歌劇「アイーダ」より凱旋行進曲
「猫の組曲」「もう3匹の猫」よりクラーケン、バレジ、ミスター・ジャムズ、フローラ、ホームプライド
3部
ホース・ビューグル・ポルカ
ブラジル
シンフォニックポップスへの指標
アンコール
ルパン三世のテーマ'78
でした。
3部は1番上手くいったときのの8割ぐらい
1部はアイーダしくじり猫はほぼ1匹に付きだいたい1回くらいやらかし
今日上手くいったところは普段あまり当てられなかった音を当てられたくらい。
音色もリズムも吹き方も呼吸も全部!
全部が課題!
もっともっともっともっともっと。
練習して上手くならなければ。
先輩から2年か3年くらい前に教わった練習方法
前は気にせず吹いてたから忘れてたけど
今日言われて思い出した練習方法をやってみようと思う。
もっと上手くなったらきっともっと楽しいって思える。
もっと上手くなったらきっと見えるものの見方も違うはずだ。
見えている世界も広がるはずだ。
行きたくなーいこわーいやだーって思うことはあったけどやっぱり楽しい。
やってて良かったなって思う。
失敗も後悔もあるけれどそれは絶対に成長に繋がる。
だから頑張る。
楽しんで頑張る。
今日の曲の中で一番はやっぱり
トランペット5重奏が本当にかっこ良かった。
憧れる。
私の所属させていただいている金管アンサンブルには
あぁこの人かっこいいなぁって思う人が何人もいて。
その中の一人にhs私の後輩がいる。
とってもとっても可愛い後輩が。
"先輩"って慕ってくれるけど後輩は本当に上手くてかっこよくて私はたかが1、2年早く生まれたくらいで生きてきた経験はあるけどトランペットの経験はは後輩の方が長くて...しかもすごくしっかりしていて優秀。
こんなのただの言い訳にしかならないけど、私目線で言うなれば本当に私にはリスペクト出来る点がない。人生の選択の半数以上を誤っているというレベルで。
そんな人間を早く生まれてきただけで先輩って呼ばせるのも申し訳ない。本当に。
実際に先輩って呼ばれるほどできた人間じゃないよってその子に言っても
きっとその子は笑いながら何でですか?!そんなことないですよって言うだろうね。
実際そんなことは言えないし言って気を使わせたくない。
だからもっと"先輩"と呼ばれるに等しい人間にならなくては。
実際先に生まれてきて自分が一応年上で"センパイ"だからってこともあるけど
もっともっともっともっともっともっと頑張らなくては
もっともっともっともっと上手くならなくては。
もっともっともっともっと一人の人間として成長しなければ。