ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -95ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

復活祭前の受難の金曜日で今日は祭日。

「受難」なのに「祭日」っていうのも

変だけど。

 

一昨日、昨日と買い物に走って

月曜日までの食料をほぼ確保してます。

今日は「受難の日」なので魚料理。

街の魚屋さん「Nord See (北海)」は

昨日はお買い物客が長蛇の列だっただろうなぁ。

「受難の金曜日」の前日の毎年の風景です。

 

私たちはいつものスペイン食材のスーパーで

ノルウェー産の鮭を一昨日買ったので

一昨日は鮭丼(鉄火丼の鮭バージョン)、

今日は塩焼き。大根も買ったしね。

うふふ。(和食が嬉しいお年頃)

 

明日は一応お店は開いているので

新鮮なサラダの材料を買ったら

日曜、月曜は復活祭の「お祝い」なので

同居人ご希望の「リンダーグーラッシュ」。

 

またか〜、と私は思うけれど、

一度作ってしまえば

やっつける(?)のに2日はかかるから

まぁ、いいや。

 

材料はメインが

玉ねぎ700gに牛肉700gに赤パプリカ大3つ。

4.5リットル入りの圧力鍋に

8分目ぐらいまでできちゃうのよ。

これで日曜日月曜日、やり過ごします!

 

今日はさすがに「休日」でも蚤の市がないの。

昔は明日の土曜日にも蚤の市はなかったので

本当になんだか暗い週末だったのよ。

蚤の市が無いだけど暗い週末って、

どういう生活サイクルなんだ、とも思うけど。

あはは。

今は土曜日には普通に蚤の市も立つし

お店も明日は普通に夜までやっているだろうし

便利になりました〜。

 

日本でもこの頃復活祭を「お祭り」する風潮が

あるみたいだけれど

なんだかとっても馬鹿らしいわね。

意味も知らずにお祭りするなんて。。

楽しければなんでも取り入れようと思う風潮は

好きじゃないな〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友人から送られてきた写真。

 

 

アメリカ人はバッハと読まず「バック」と読むらしい。

本当だよ〜ん。

 

しかしマエストロ、

なかなか革ジャンサングラスがお似合い。

背中に Hells Angels と書いてあっても違和感なし。。

 

 

パリのノートルダムが燃えてます。

いろいろな番組でライブの映像を写しているけれど

教会のどの部分が燃えているか私にはよく分からない。

一番手前の入り口付近? その奥の部分?

いずれにせよ大きな文化的な損失は

免れないだろうな〜。

パリに旅行に行く人は必ず訪れるだろう教会。

こんなことが起こるなんて本当に残念。

 

 

今日は軽く怒ってます。

 

先ほど車で出かけた時に

同居人だけ用事があって一度降りたのだけれど

私は車内に一人で残る時には

いつもすぐに全てのドアをロックするのね。

ところが同居人が

何か後ろの座席から取るものがあったらしくて

ドアを開けようとしたけれど

私がもうロックした後で開けられなかったの。

まぁ、すぐにロックする私も何だけど。。

 

すぐに気がついてロック解除したのだけれど

やっとドアを開けられた同居人が放ったひと言。

 

「誰も君のことを盗んで行かないよ。」でした。

 

あのね〜、何年か前までは

同居人が一人で出かける時には出がけに

「君が盗んで行かれないように

 ちゃんと鍵をかけなさい」と言っていた奴が

(あ、思わず怒りで言葉が悪くなった。。)

(もちろん冗談だしいわゆる「西洋人のお世辞」ね)

今や「盗む奴はいないよ」になってる!

むかつくよねっ!

 

 

 

同居人の定期検査のMRIの結果を受け取ったら

見慣れない表示があったらしい。

 

Harnblase fast vollständig kollabiert.

直訳すると

「膀胱はほとんど完全に崩壊している」なの。

 

アポを取っていた主治医の診察室に行って

担当医師に恐々「これは何?」と聞いたら

「あ〜、あなた、MRIを取る直前に

お手洗いに行ったでしょう?」ですと。

「膀胱が空でくしゃっとした状態のこと」

なのだそうです。

うそでしょ??

ここで崩壊っていう言葉使うの〜??

 

心配していた同居人ホッとしてたけど

本当に、医学界って

ドイツ人にもわからないドイツ語使うのね。

びっくりだよ。

 

現在健康体、ということでホッとして帰ってきました。

 

夕日に向かって二人でのんのん。

(どうしてもこの子が欲しくて

久しぶりにピグに日参した2月。

持ってた架空マネー全部使った。

12月でお別れなんて、辛すぎる。)