ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -93ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

今日曜日の午後6時です。

あと2時間半もしたら同居人が帰ってくるの。

あ〜あ、お一人様が終わってしまう。。

 

この週末私はとても行動的でした。

やろうと思っていたこと全部手をつけ始めた。

私の場合手をつけるまでが時間がかかるの。

Tシャツみたいな被りのブラウスも

昨日裁断して今日何年かぶりにミシン開けて

(足踏みなんだ〜。)

前後のタックを縫って見返しに芯を貼ったよ。

 

やっとここまでやったのに今同居人から

友人のミヒャエルが空港まで迎えに来てくれて

うちでビール飲むだろうから

ビールを冷やしておいて、とメールが。。

え〜??!!

これから客が来るための準備しなくちゃいけないの?

 

同居人でさえもう1日スイスにいて欲しかったのに

なぜこんな日に人が来なくちゃいけないのか

本当〜にわからない。

ミヒャエルはとてもいい人だけれど

(引越しもこの人はほとんど毎日手伝ってくれた)

自分の話をとにかく聞いて欲しい人で

話が長いし聞いても仕方ないことばかりだしさ〜。

今日はそれより同居人の話を聞きたいんだけどね、

私は。

 

愚痴ばかりでごめんなさい。

あ〜あ、きっと夕食も追加だな。

 

日没。

 

 

 

日本は大型GWに突入したのね。

いいなぁ〜、って、

ほぼ毎日休暇並みの仕事の私が言うことじゃないね。

 

私も「お一人様」を満喫してます〜。

 

昨日は好きな時間に好きなことやって

夜になってTシャツ型のブラウスの生地を裁断して

いや〜、本当に出来上がるのはいつだか

果たして本当に出来上がるのかも怪しいけど

やりたいことだったので、とりあえず満足。

 

今朝は予定より1時間遅れたけれど

同居人があんまり行きたがらない蚤の市に

市電とバスを乗り継いで行ったし。

 

でも昨日の夜雨が降ったのと

今日も午後から雨の予報だったので

出店者がいつもの半分ぐらいだった。。

それでもいいのいいの。

やる、と決めたことはやったんだ!

実は何にも買わずに帰ってきたけど

それでも目標クリア!のチェックは入れる。

 

あとは街まで出て

一応縫おうと思っているブラウスの接着芯を買って

そうそう、同居人は食べられない

(だから同居人がいる時にはわたしも行かない)

タイカレーをお持ち帰りしてきた!

グリーンカレー、おいしいよ〜!

 

あとね、きっとどうでもいいことだけど

(同調しにくいことだと思うのだけど)

12月でPC版のピグが終わる時に

お別れしなくちゃいけないと思っていた小鹿ちゃんが

スマホでも表示されるようになった、という

記事を読んでこんなに喜ぶ大人っているのかな、

というくらい嬉しくなったの。

良かったわ〜。

 

 

 

同居人はスイスに無事に到着したようだし

今日はフィリップも仕事休んで

迎えて行ってくれてるようだし

今頃は双子ちゃんと遊んでるかな。

 

わざわざトランクの両側にプレゼントをしまい

その上に着替えのワイシャツとか詰めて

「おじいちゃんプレゼント忘れてきちゃった」

と最初に言ってがっかりさせてから

プレゼントを渡す、という

姑息な技(わはは)を仕込んでたからなぁ〜。

楽しそうだね〜。

 

時々映像付きの電話で子供達を見るのだけれど

同居人息子は私のことを双子に

「ほら、ももりんバァちゃんだよ〜」と言うので

私は軽くムっとしてる。

(何にでもムッとするお年頃なの私。うふっ)

まぁね〜、孫がいてもちっともおかしくない歳では

あるけどさ。

子供も産んだことないのにいきなり孫?

ふんだっ!

 

まぁ、フィリップは以前うちに一人で来て

どういうわけだか同居人がいない席で

彼が遅い朝食を食べるというので用意したら

「バターがないよ、Mutter!(お母さん)」と

素で言われて、私もびっくりしたけど

言った本人もびっくりしてたことがあったな〜。

あ、彼のド派手なお母さんはとてもお元気で

彼らの近くに住んでいて

そして何しろ私とは対極的な見てくれ、性格。

間違える要素なしなんだけどな〜。

ちなみに私の反応、

「私はあなたのママじゃないよ」を静かに言った。

バターはすぐに出してあげたけどね。

 

そうそう、誤解のないように書いておくと

フィリップの両親は彼が7歳の時に離婚していて

私が同居人と知り合った時には

フィリップはもう成人だったので

「やりあった」だの「取り合った」だの、

楽しそうなことは全くありません。

でもいつも

「自分がここにいる女性の中で一番上等!」

「私は別格」

を表現したい先妻さんは私はとても苦手です。

めんどくさっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日同居人がスイスに出発するのだけど

昨日、準備段階で盛大な喧嘩に突入。

本当〜にムカついたので

同居人孫のお土産を包むのを手伝わなかった。

 

双子ちゃんは3歳になったばかりで

とにかくプレゼントの包装を破くのが好きで

お父さんのフィリップに希望を聞いたら

「プレゼント自体はなんでもいいので

 とにかく小分けにして包装して」と

言われたらしく、二人分で20個近く。

 

包み紙は一昨日のうちに私が買っておいたので

同居人は慣れない手つきで

一つ一つ包んでたわ。

エチベチ〜!

(ドイツ語の「ザマーミロ」だよん。

 でも子供しか使わない気がする。)

 

まぁ、それ以前に同居人が私に

「お詫びの品」を買ってきたので

夕飯は作ってやったけど。

ただでさえ機嫌は良くないのだから

取り扱いは気をつけてほしいものだわ。

 

飛行機に乗って行くんだって。