
そりゃあ、住居です。
日本で言ったらマンションだけど。
1916年の建物、なんていうと
日本だったらもう廃屋だったり
「取り壊せ〜!」ということになると思うけれど
ドイツは古いものを直して使うのが好きな民族。
うちも入る時に随分お金を使って直した。はぁ〜。
内装を直す、というのではなく
地下室の上の一階なのでほぼ土台から。
大変だったよぉお。
文化財に指定されている建物なので
外側は全く手をつけちゃいけないの。
でもラッキーだったことに
買った時にはもう窓は2重サッシになっていたし
床はお風呂場とキッチン以外は
建築当時のままの木製。
あ、だから土台からの改装はキッチンとお風呂場だけ。
でもいわゆる「水周り」だから大変だった。
あ〜、でもあの時買ってよかったな〜。
ドイツ、今になって住居のバブル期になって
買った時より価格が2倍になったのよ。
今だったら買うのが大変だったわ。



