ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -80ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

 

いくつ持っているだろう。

帽子、昔から好き。

麦わらが5つぐらい。

フェルトのかっちり型が3〜5つぐらい。

ベレーが色違いで7〜8つ。

キャスケットは似合わない、と思っているけれど

1つだけ。

あと毛糸の帽子とか他のものとか合わせると。

むむ、わからないけど結構たくさん。

 

それでも新しい季節が来ると

また買いたくなっちゃうのよね〜。

 

そういえば前回日本に帰った時に

初日に荷物を置いてから買い物に出て

そこのデパートの帽子屋さんで

すぐさまベレーを購入したのだけれど

そこの可愛いらしい店員さんは

帽子を200個ぐらい持っているって。

びっくりだけれど

どこにどうやって置いているのかな。

多分帽子用のお部屋があるわね、あれは。

 

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先週蚤の市で大量にクラッシックのCDを見つけたの。

売っていた人は蚤の市常連さんで

多分CDの提供者はクラッシックファンで

最近断捨離したか亡くなったか。

私がいなくなってもこうなるのだろうな、と

思いながらも興味があるCDを何枚か購入。

 

その中にドイツの作曲者ブクステフーデの

チェンバロ曲集とトリオソナタ集があって

昨日から聞いている。

 

うん、ブクステフーデ様、ごめんなさい。

私、誤解しておりました。

あなたの音楽はオルガン曲は知っていたの。

でも私、他のものを聞いたことがなかったの。

勉強不足でした。

 

ブクスデフーでの逸話としては

彼のオルガニストの任地を辞める時に

後継者を見つけなくてはいけないのだけれど

彼は当時有名なオルガニストだったので

その頃まだ20歳ごろのバッハとヘンデルが

応募して、二人とももちろんオルガン演奏も

作曲も申し分ないのだけれど

二人の方から合格をお断りした、と。

理由はブクステフーデの後継者になるためには

彼の、その頃すでに36歳ぐらいの娘と

結婚することが条件だったらしい。

1700年代初め頃の話。

現代だって考えてみれば20歳の若い男の子に

36歳の女性と結婚しろ、と周りから押し付けるのは

無理だと思うわ。

ましてその頃の平均寿命は50歳ぐらいだったから

難しいと思う。

音楽史上

一番かわいそうなエピソードにされた女性じゃない?

 

そして私はお父さんのブクステフーデをも

ちょっと笑っていたのですよ、きっと。

 

今回いろいろ聞いてみて

いやいや、笑ってて申し訳なかった。

とても上品な、

フランス音楽に似たアンニュイさを持つ曲です。

 

 

こんなすっとぼけた顔の肖像画が残っているので

ごめん、見損なっていました。

ここに反省の意を表します。

 

 

 

 

 

今日は謝肉祭の中の1日で

女性のお祭りの日なの。

今日は女性は

男性のネクタイを切ってもいい日らしい。

なんだそりゃだね。

ドイツでネクタイ締めている人は

日本よりずっと少ないんだけど大変だね。

 

写真はお借りしました。

ケルンの「女性の日」ですって。

 

 

本日日曜日、午前中ずっと片付け物してました。

昨日の夕方突然、日曜日の午後に

知り合いが訪ねてくる、と同居人に言われたの。

あのね、もう買い物も終わったところだよ?

まぁ、同居人が食べるのかと思った

簡単なケーキ、パンとケーキの中間みたいなものは

買ったけど。

 

この家に越してから

その人たちが来るのは始めてなので

すべての部屋を見せるはずだ、と。

なぜかといったら彼らの家に行った時に

彼らから寝室も趣味作りの部屋も公開されたから。

私たちが「見せて!」と言ったのではないのよ。

だからってなぜ私も

自分の部屋を公開しなければいけないのか

よくわからない。。

 

そしてそんな約束をした同居人本人は

時々起こる「強い膝の痛み」(関節炎)で

何にもできない。

(仮病ではない。かなり腫れてる。

そして私はざまみろと思っている。あはは。)

全部私がやりました。。

ほんっっとうに腹が立つ!

昼ごはんは作ってやらなかった。(報復)

 

 

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なんとタイムリーな。。

ただいま大掛かりに断捨離中の同居人。

何枚か持っていたハリスツィードのジャケットを

処分したい、と昨日オックスファムに

持って行きました。

オックスファム、日本にもあるのかな?

オックスフォードの人が考えたシステムで

自分には不要、でも捨てるにはもったいない、

まだ十分に商品価値のあるものを寄付して

その売り上げを不遇な国に送る、という

チャリティーのシステムです。

うちはよくどちら側にもなっています。

昨日は同居人の2着のジャケットと

何枚かのシャツと、

それから、これは泣けちゃうのだけれど

私の、もうどう考えても

一生着られないだろうサイズになってしまった

お気に入りのワンピース3枚。くすん。。

本当に悲しい。。

少なくとも写真撮っておけばよかったなぁ。

でもあれは8kgは痩せないと着られないだろうから

もう仕方なかったのよね。

 

お買い物側は先週末にCDを買ったわ。

バッハのソロヴァイオリン曲集で2枚組で

確か3ユーロ(400円ぐらい)。

寄付だから破格なのよね。

私の知らない演奏者だったけれど

なかなか気に入って聞いています。

街に行くたびに一応覗いて見てます。