昨日は私の休日のはずだったの。
同居人息子家族は昼間は街で買い物、
その後お母さん(同居人元妻)の友人に会ってお茶、
そして夜は近くのドイツ料理屋さんに予約、と。
ところが午後になってから子供達が疲れたので
パパ宅で簡単に夕食を済ませたい、と言って来たのよ。
電話を側で聞いていて同居人はそれでもドイツ料理屋さんを勧めていたけれど
結局簡単なものなら、と私の了解を得ないで決めてしまったのよ。
本当に怒りました。
うちに彼らが来てから同居人息子が
「ダメなんだったら断ってくれてよかったのに」って言ってたけれど
いつよ?
確かに同居人は強く言い張らなかったことは確かだけれど
予約もしたし、と言っていたのに何やら押し切って来たのはそっちだろ、と
思ってます。
もちろん子供たちには罪はないので私の悪感情は見せないようにしてたよ。
奥さんにもね。
で、トマトとモッツァレっラとペストを乗せたカプレーゼと
小エビ入りのスパゲティ、デザートにいちごを出しました。
今日の昼には予定通りにパスタのサラダと茹でソーセージ。
パスタサラダは中に日本の魚ソーセージに似た感触のソーセージの細切りに
きゅうりのピクルスを小さく切ったもの、コーン、グリーンピース、ゆで卵の細切れ。
味付けはピクルスのつけ汁にマヨネーズをドバッと入れて、それに少々ケチャップ。
全部混ぜ合わせて後に、どうしても何か忘れた気がしていたのだけれど
さましている間に思い出したゴーダチーズを切ってもう一度混ぜ混ぜ。
これ、ドイツ人のバーベキューパーティーの時のお決まりのサラダです。
パスタを350g茹でたので大きなボウルに一杯一杯できました。
簡単なのだけれどパスタが熱いうちにソースを染み込ませてから冷やすので時間がいるの。
前の日に作っておく、という人もいるくらい。
私は朝8時に作り始めたわ。12時には味が馴染んでいるはず。
サラダと言ってもパスタがいっぱいなのでこれは主食がわりです。
茹でソーセージは12本買って来たのでいくら大食らいの同居人息子がいても
足りるのでは?と思ってます。
茹でソーセージは日本のフランクフルトのように太くはないけれど
長さは25cmぐらいのものだから。
デザートはまたいちごだな。2パック買って来ておいてよかったわ。
これから復活祭の子供用のお菓子とプレゼントを子供達に気づかれる前に
中庭の子供が遊べるところに隠します。
玉子を隠すのが本当は伝統だと思うのだけど今はお菓子とプレゼントなのね。


