ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -36ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

先日洋服ダンス(クローゼット?っていう?)の整理をしていたら

35年前に自分で作ったスカートを発見したの。

それが今でも好きな柄で紺と緑の不規則な格子柄。

光沢のあるシルクで床までの長さ。

「機会」のあるときにしか着用しなかったから生地も新品のよう。

長さを直してまた着ようかな、と思ったのよ。

でもね、まぁ、はっきり言って

どう見ても着られそうもないの。

でもウエストにはいくつか太いプリーツが入っていて

多分ウエストのベルト(何というのかわからないけど)を外して見たら

ファスナーもそのままにどうにか作り直せるかな、と

ほどきました。

ショック。。

ウエストのベルト、今お腹に巻いて見たら15cm以上は周りきってない。

そしてホックの3cmも考えに入れないといけないので

都合20cm弱はお腹周り増えたということよね。。

ちょっとすごくない??20cm増って。。

我ながら感心しちゃったわ。

同居人に見せたらちょっと冷たい顔で

「そのぐらいのウエストの時に僕は知り合ったんだよね」と。

いいえ、違います。

あなたと知り合った頃にはすでにこのスカートより7〜8cm増えてました。

それにしても。。

酷過ぎる。

これはもうちょっと真剣に考えて見なきゃ。

 

何の事はないのだけれど

土曜日に蕾の時に買った白いチューリップが

花が開いたら中が黄色かった、というだけのお話です。

中を覗くとぽっと明るいのよ。

 

 

今日は晴れているけれどもまだまだ寒くて最高気温も10度以下。

明日は雪かも知れないのですって。

 

あ、私のことです。

今日ね、やっちゃった。。

あのね、家では腰下までのセーターに厚手の綿のレギンスを履いているの。

でも今日は買い物に行くと計画していたので

レギンスではなく足にぴったりする裏が起毛のタイツに履き替えたの。

そこまではいい。

普段だったらその上にスカートを吐くのよ。

ところが今日は玄関出たところで気がついた。

スカート履き忘れてる。

まるで家の中の楽チンモードとちっとも変わらない姿。

 

でも同居人はもうハンドル握って待っているし

ここの人たちはもう、自分たちも好きかったな格好をしているので

ちょっと太めのアジアのおばちゃんがレギンスだけで買い物にきてても

見もしないし気にもしないし

ましてや遠巻きにして後ろ指さしたりはしないだろう、と

そのまま出かけました。

もちろん誰にも注目されなかったし誰にも何も言われなかったよ。

でもね、自分の恥知らずさがこわいな、とちょっと思ったのでした。

 

10年ぐらい前に夏に日本に帰った時に白い麻のボトムを履いていたら

通りかかったお店の女性の店員さんに

それとなく下着の線が見えていると注意されたのを思い出したわ。

極々普通のパンツを履いていたのだけれどね。

その時も「大きなお世話」とは思ったけれど、同時に

「そうだったそうだった、日本てこんなだったわ」と思って

すぐ近くの下着屋さんに行ってせんのでそうもない下着を買って

履き替えたのでした。

だって言われちゃったからには一日中「大丈夫かな?」とか

気にして街にいたくなかったから。

だからまぁ、その女性が言ってくれたのは「親切からだった」と

思おうと思っております。

 

ところで今日はスカートを履き忘れたので

お腹辺りがスースーして寒かったです。

 

 

4月に雪がちらつくことはままあるけれど

こんなに積もらなくてもいいよね。

今朝起きてみたら外はこんなになってました。

 

 

ほぼ満開に咲きかけていた中庭のソメイヨシノ。

すっかり雪が積もっていたけれど、どうなるのかな。

 

あらま、ちょっと遅れちゃった。

ドイツは明日もイースターマンデーで祭日だけれど

復活祭本番(?)は日曜日なのよね。

 

遅ればせながら

うさぎにたまご。

 

今、復活祭の夕飯の牛肉を煮ています。

ちょっと巻いたりしなくちゃいけなかったりで

指が疲れちゃった。