体重が63kgもある、大きいレオくん。
でも結構お行儀はいいの。
お昼過ぎのお茶の席でちゃんと飼い主夫婦の間に座るレオ。
犬種はロシアンテリアだったと思うわ。
帰ってきてからすぐに収穫したスグリのジャムを作りました。
ここから茎などを取り除いて
さっと洗ってからミキサーにかけたの。
実はスグリのジャムはあまり好きではない私。
何が嫌いかというときっと皮とお尻についているプチプチ。
それを避けるにはジェリー状にするのがいいかなと思って
ミキサーにかけて皮と種とお尻のプチプチを取るために
ザルで裏ごししました。
この作業が一番大変だったかも。
それからほぼ4分の3分量のお砂糖を加えて30分ぐらい煮ました。
同居人が買ってきてくれたジャムの入れ物を洗って煮沸消毒して
ジャム入れて、1時間ぐらい瓶を逆さにしておいたわ。
冷め始めた頃、同居人が作ってくれたレベルを貼りました。
わざわざ「自分で収穫した2021年のヨハネスベア(スグリ)」と書いてあります。
あはは。
多めにお砂糖を入れたのでヨーグルトなどにぴったりにできました。
前住んでいたところのベランダはとても広かったので
色々と大きな鉢植えが置けたのだけれど
今の家に引っ越してきてからはベランダの面責が3分の1以下に。
だから引っ越し時には
それまで育てていたフクシアなどをこの友人夫婦宅にお嫁入りさせてもらったのよ。
うちにあった時にももともと大きかったので
大きさはほぼ変わっていなかったけれど
元気に育っていたフクシア3株。
濃いピンクに紫色のコンビネーションがやっぱり綺麗で好きだわ。
これはびっくりしたオリアンダー。
背の高さは2倍、横には4倍育ってたわ。
それとは別に今日彼らの庭で自分で収穫した私の分の黒スグリ。
1.4kg。
ちょうど収穫にいい時期だったのね。
たくさん実がなってました。
私は明日ジャムにするつもりだけれど
いったい瓶幾つのジャムになっちゃうのか、心配。ビン買わなきゃ。
まずまだ残っている細い枝とかの「お掃除」をしなくちゃいけないし
根性いりそう。。
近所の人も自分で収穫した分持って帰っていたけれど
友人夫婦は二人で4kgぐらいは収穫してたな〜。
顔の広い人たちなのできっとみんなにおすそ分けするだろうけれど
それにしてもジャムにするのが大変そう。。
昨日からいつもの友人宅に来ています。
こっちの人の「招待」はかなり緩くて
到着後一緒にお茶をしたら彼らはすぐに「スポーツ教室」に行き
私たちは大きなワンコとお散歩へ。
壊れて「ここを渡るのは自己責任」という看板のかかった
でももう補強してある小さな橋を渡ると広々とした自然。
ここはちょっとしたら湖水地域で自然保護地域。
近くにはコウノトリがいたよ。
ダメと言ったのに湖水に入ってしまったワンコに
近くでブルンブルンされたり
まだ濡れた毛並みで軽く体当たりされながらお散歩。
村に戻る道。
道路の真ん中にいるのがワンコ、レオ。
63kgあるんですって。
子牛ほどの大きさ。
村の入り口の家が茅葺き屋根でとても素敵。
友人夫婦のように常住している人たちもいるけれど
別荘として使っている家も多い一帯。
この家は貸別荘になっているみたい。
レオとレオのお家。
去年から新しく住民になった2匹の猫ちゃんのうちの1匹。
ここの住民はみんな黒だわ。
(友人夫婦も偶々だろうけれど昨日は二人共黒を着ていた。)
夜は広い裏庭でバーベキューしました。
今朝も朝食終わった頃庭師さんが来たので
私たちは「放牧」されていてこんな招待なら気が楽でいいわ。
同居人は庭仕事が好きなのでここのご主人と一緒に庭師さんの手伝い。
私は部屋でグダグダしてます。
今晩は私が「リゾットペスカトーレ」を作ることになってます。
横浜に住むリアル友人から「ももりんのところは大丈夫?」と
お見舞いのLINEが届きました。
ラッキーなことに私の住む街は何にも影響ないわ。
私たちもニュースで西部のひどい状況を目にしてびっくりしています。
たくさんの方が被害に遭われたのね。
私の中ではドイツは天災の少ない国、となっていたのか
このドイツでこんなことが起こるなんて、と本当にびっくりしてる。
この西部では水害は時々出るけれど
こんなに大きな災害を見るのは初めてだわ。
被害が早く食い止められて早いライフラインが復興しますように。
そして犠牲になってしまった多くの方々には合掌。