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ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

 
週末に同居人のおばさんの一人が亡くなって
急遽火曜日の午後に行われたお葬式に参列するために
500km離れた同居人ママの郷里へ。
 
同居人弟がそう長く仕事が休めないし
同居人も木曜日にはやることがあるし
火曜日の朝に出て水曜日の朝には帰途につく予定で。
 
同居人弟の車じゃ3人で長距離はきついし
うちの19年落ちの車じゃ速く走れない(?)ので
フォルクスワーゲンのパッサートの新車をレンタル。
いや〜、同居人が全行程運転したんだけれど
行きに私が後部座席でいつも思い浮かべていた言葉は
「き☆がいに刃物」。。
 
アウトバーン、どこもかしこも速度無制限じゃないけれど
時々ハッとしてみると時速200km超えるてる事しばしば。
後方から飛ばしているこちらの速度を測り損ねた前方の車が
追い越し車線にノロノロ出てきて
こっちが結構急激に速度を落とすことも何度もあって
怖かった。
ここで3人で事故ったら、誰がどう、
何がどうなるんだろう、などと思ったらちょっと不安だった。
おかげで9時過ぎに出発して短いお手洗い休憩もしたのに
1時には郷里に到着してた。
 
帰りは慌てていないのだから180km制限を私が提言。
はい、ずっと快適に帰ってきました。
ここの20kmの速さの差は大きいのよ〜。
 
私が知り合った時には同居人ママの6人兄弟の中の
4人の姉妹が残っていたけれど
ママを最初に今回次女双子の姉妹の一人が亡くなって
残っているのは2人。(双子の片割れと一番下の妹ね)
2人とも朗らかにしていたけれど寂しいだろうな〜。
亡くなったおばさんは方言しか話さず
会うといつも私の両手を自分の両手で包んで、
私には一言もわからない方言で何か言ってくれてた。
本当に何にもわからなかったけれど
すごく優しい目で見てくれていて
何かとても親切なことを言ってくれているのは判ってた。
訳してくれない同居人には殺意を感じたけどね。
 
安らかにお休みください。
 
 
 
 
 
 
 
 
ドイツは首相が政治のボスだけれど
他の国の「王族」「皇室」の役をする「大統領」がいる。
今日、新しい大統領に元外務大臣の
シュタインマイヤー氏が選ばれました。
 
 
この人、トランプが大統領になった時に
TVのインタビューで
「なんの内緒もないけれど 
 誰もが望まなかった結果になってしまった。」と
言った人。立派だね〜。
早速のこのこ出かけて行ってゴマ擦ってる
どこかの国の首相に比べて、なんと心強いことか。。
長いものには巻かれろも確かに大事だろうけどさ〜、
尻尾を振っているかのような態度を取らなくても。。
 
このシュタインマイヤー氏、奥さんへの移植のために
自分の腎臓一つを取った人。
夫としても素晴らしいね〜。
愛情深いし、男気があるよ。
きっといい大統領になるだろうと思います。
 
 
 
 
もう〜自己満足以外の何物でもないブログ〜。
(いつものことだけど!)
私の好きな伝統的なニット。
 
アイスランドのニット
 
ノルウェーのニット
 
ご存知、アラン編みのニット。アラン島諸島のニット。
 
フェアアイルニット。シェットランド、フェア島のニット
 
 しゃしんが小さいけど
エリスキー島のガンジーニット。
 
ニットってもともてゃヨーロッパの漁師さん用の
防寒着として発生したと言っても過言ではないかも。
いまでもそのまま残っているのが素敵だわ。
 
 
 
 

 

んまっ!なんてタイムリー!

編み物、またやってます。

ま、メリアス編みだけど。

ヨーロッパの伝統のニットが好き。

ノルウェーのものもアイスランドのものも

アランニットも大好き。

今ね、欲しいのが綺麗な色の伝統的なフェアアイル。

でも昔あった襟元だけに編み込みのセーターが

まったく見つからないの。

eBayとかで探してるのだけれど。

編むのは面倒だし(糸が細い)。。

 

写真は借り物です。

こんな感じのが欲しいのだけど。。

日本人は全世界中見渡しても稀有な凝り性民族なので

すごく素敵なフェアアイルを編んでらっしゃる人もいるのね。

すごいわ。

 

私はとりあえず停滞している同居人のベスト、

作っちゃわなきゃ。

 

編み物、できる?

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