ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -173ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

1889年の今日は、喜劇俳優であったチャールズ・チャップリンがイギリスで生まれた日だよ。

 

一時チャップリンの映画のビデオを集めて

見まくってた時期がありました。

撮影に今のような技術もなかったので

何秒かのシーンを何時間も何時間も撮り直したとか

曲も自分で作曲したとか、伝説がたくさん残っているけれど

完璧主義の才能の塊の人だと思う。

 

そういえば高校1年の時に友人に誘われて

モダンタイムスを見たのが初めだった気がするわ。

あの頃は素直に笑っていたけれど

たくさんの皮肉がこもってるよね。

ヒ☆ラーの真似で地球儀を弄んでいたのはどの映画だったかな。

同時代であれをしたのはすごいな、と思ったのよ。

 

 

 

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ほんと、決まったものしか作れないよな〜、私。

またしても

 

魚の丸焼き。

ほんとうに、馬鹿の一つ覚え。

そしてこの魚を買った時に紋甲烏賊も買ったので

今晩は天ぷら。

とりあえず「肉を食べない」だけ守りました、的な?

復活祭までの二日間です。

 

頑固なドイツも少しずつ変わってきていて

私が来た頃は「受難の金曜日」の次の日の土曜日には

蚤の市は行われないわ、街のお店に行く人も少ないわ、

何だかとっても寂しかったけれど

この頃は蚤の市もやるところが多くなって嬉しい。

 

 

 

 

よい子だね~って褒められると嬉しいよね!

 

良い子の日って、何??あはは。

 

しかし思い返せば、もしかしたら幼児期はともかく、

それ以降「良い子」と言われたことはないかもしれない。

あら、気が付いたら結構悲しくなっちゃったわ。くすん。

まぁ、だいたい私の親は、

そういう時代だったかも知れないけれど

「褒めて伸ばす」ということは考えになかったようで

あんまり褒められた記憶がないわ。

自分で言うのもなんだけれど成績の良い子だったんだけどな〜。

 

何だか自分でも自分の性格を見誤っていた、というか

親が望んだような「長女」だったような気がする。

今考えてみると小学校5〜6年から可愛げなかったかも。

その上、優しい姉でもなかったしね〜。

ま、本当に良い子じゃなかったのかもね。

薄々(いや、重々)気がついてはいたけどさ。

 

ほとんど成人していた甥っ子をある人に紹介する時に

「一人っ子で可愛がられて育ったので。。」と言い始めたら

甥っ子は何を言われるのか少し心配そうな顔をしたけれど

私の言葉の続きが

「優しくてすごく良い子なんです。よろしくお願いします。」

だったのがわかった時の彼の嬉しそうな顔は忘れられないわ。

人間、褒められるのってやっぱり大事よね。

 

 

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今日はキリスト受難の日で休日。

復活祭の祭日の最初の日です。

 

復活祭は「春分の日の後の最初の満月の後の日曜日」という

不確かな日程なので、毎年日にちが違うの。

早い時にはもう3月中にあるし、

遅い時には今年のように4月半ば過ぎ。

2日前の「受難の日」も従って毎年変動。

はっきり言って毎年カレンダー見ないと

いつなのかわからない。

 

朝方のブログで書いたご夫婦とさようならの挨拶の時に

「玉子をたくさん見つけてね」みたいなことを言われたわ。

子供か!!あはは。

子供がいるお家は色をつけて茹でた玉子を庭などに隠して置いて

子供たちはカゴを持ってその玉子を集めるの。

チョコレートの玉子も混じってたりして楽しそうよ。

 

あ、でもそれは日曜日ね。

金曜日と土曜日は比較的静かに暮らします。

私は今日はマタイ受難曲を聞くことにします。