ウサギが増殖してた!
ひよこが玉子持ってきた!
1889年の今日は、喜劇俳優であったチャールズ・チャップリンがイギリスで生まれた日だよ。
一時チャップリンの映画のビデオを集めて
見まくってた時期がありました。
撮影に今のような技術もなかったので
何秒かのシーンを何時間も何時間も撮り直したとか
曲も自分で作曲したとか、伝説がたくさん残っているけれど
完璧主義の才能の塊の人だと思う。
そういえば高校1年の時に友人に誘われて
モダンタイムスを見たのが初めだった気がするわ。
あの頃は素直に笑っていたけれど
たくさんの皮肉がこもってるよね。
ヒ☆ラーの真似で地球儀を弄んでいたのはどの映画だったかな。
同時代であれをしたのはすごいな、と思ったのよ。
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よい子だね~って褒められると嬉しいよね!
良い子の日って、何??あはは。
しかし思い返せば、もしかしたら幼児期はともかく、
それ以降「良い子」と言われたことはないかもしれない。
あら、気が付いたら結構悲しくなっちゃったわ。くすん。
まぁ、だいたい私の親は、
そういう時代だったかも知れないけれど
「褒めて伸ばす」ということは考えになかったようで
あんまり褒められた記憶がないわ。
自分で言うのもなんだけれど成績の良い子だったんだけどな〜。
何だか自分でも自分の性格を見誤っていた、というか
親が望んだような「長女」だったような気がする。
今考えてみると小学校5〜6年から可愛げなかったかも。
その上、優しい姉でもなかったしね〜。
ま、本当に良い子じゃなかったのかもね。
薄々(いや、重々)気がついてはいたけどさ。
ほとんど成人していた甥っ子をある人に紹介する時に
「一人っ子で可愛がられて育ったので。。」と言い始めたら
甥っ子は何を言われるのか少し心配そうな顔をしたけれど
私の言葉の続きが
「優しくてすごく良い子なんです。よろしくお願いします。」
だったのがわかった時の彼の嬉しそうな顔は忘れられないわ。
人間、褒められるのってやっぱり大事よね。
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今日はキリスト受難の日で休日。
復活祭の祭日の最初の日です。
復活祭は「春分の日の後の最初の満月の後の日曜日」という
不確かな日程なので、毎年日にちが違うの。
早い時にはもう3月中にあるし、
遅い時には今年のように4月半ば過ぎ。
2日前の「受難の日」も従って毎年変動。
はっきり言って毎年カレンダー見ないと
いつなのかわからない。
朝方のブログで書いたご夫婦とさようならの挨拶の時に
「玉子をたくさん見つけてね」みたいなことを言われたわ。
子供か!!あはは。
子供がいるお家は色をつけて茹でた玉子を庭などに隠して置いて
子供たちはカゴを持ってその玉子を集めるの。
チョコレートの玉子も混じってたりして楽しそうよ。
あ、でもそれは日曜日ね。
金曜日と土曜日は比較的静かに暮らします。
私は今日はマタイ受難曲を聞くことにします。