ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -160ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

 

今日もお引越しの準備。

今日は食器棚の物を箱詰めするの。

 

1980年代にロイヤルコペンハーゲンに吸収された

デンマークの陶器工房、

ビングオーグレンダールのエンパイアという柄の

一式を持っているの。

 

 写真は借り物です。

 

ディッシュ6枚。

スープ皿6枚。

 

 またお借りしてます。

 

6人分のコーヒーのセット

(ポット、お砂糖入れ、ミルク入れ含む)

それからお茶のカップ4客(これしか見つからなかった)

珍しいレース(?)のケーキ皿6枚。

クッキー皿6枚。

 

「壊しちゃなんねぇ」と思っているから

結構厳重に包むので結構時間がかかるのよ。

 

そして作業中はたっと気が付いたの。

ウェッジウッドのピーターラビットの一式も持っているのに

カップが6客、全部行方不明。

??

もしかしてここに引っ越してきてから一度も使わず

どこかにまだ入れたままだっていうこと?

 

きゃ〜。。

捜索しなくちゃ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月末に引越しをするのだけれど

直前に10日間近く、私が時間が取れないことが判明。

そんな訳で人(同居人含む)に任せられない、

任せたくない物の梱包を始めました。

 

まずテディとシュタイフコレクション(わはは)の一部を

日本のミカン箱(昔のね)の1,5倍の段ボール箱に詰めたの。

まだ一つしか積めてないけれど少なくとも3箱になりそう。

 

それから20年ほど前に手に入れたウィーンのガラス工房

ロブマイヤーのワイングラス。

すごく綺麗なの!

今でも作られているタイプだけれど

私のは1930年ぐらいの、現在のよりずっとガラスが薄い、

ものすごく繊細なグラス。

正直、怖くて使えずガラスケースの中の飾りにしています。

だから赤ワイン用3客と白ワイン用3客とシャンパン用2客を

残して、ずいぶん前にオークションハウスに売ってしまったの。

(シャンパン用はもともと2客しか持っていなかったのよ。)

 

 写真は借り物です。

 ワイングラス

 

 写真は借り物です。

  シャンパングラス

 

もうね、洗うのも怖くて緊張したわ。

いつパリっと割れるかと気が気じゃなかった。

それからガラスが好きだった亡くなった家族に

かつて私がプレゼントしたムラノのワイングラス3客。

これも薄いわ、飾りが細いわ、洗うのに気を使った〜。。

 

それからいくつか持っている陶器製のフィギュア。

 

 写真は借り物ですが、小さいね〜。

 

大好きな可愛い牧神。

 

 わ、これも借り物ですが小さいね〜。

 

どちらもロイヤルコペンハーゲンのフィギュア。

尖ったお耳がかけるのが怖くて、気を使ったわ。

 

とりあえずこのワイングラスと

リキュールグラス類、合わせて30脚あまりと

フィギュアの梱包終わったらくったくたで

夕方起きていられず、遅いお昼寝をしたのでした。

 

飾り棚の中はほとんど空になったので

明日は食器類にいきまーす。

 

 

 

 

 

 

 

昨日アメリカに住む同居人の親友ペペのお母さんの

90回目のお誕生日にお呼ばれしてきました。

お母さんは私たちと同じ街に住んでいます。

彼女はこのところ自分で起き上がる、歩くのが難しくなっていて

いつもは年のずっと離れた妹さんがお世話をしているの。

お二人とも同居人のことは息子同然に思っていて

私のこともとても大切にしてくれてとても優しい。

妹さんの方のお孫さんが南ドイツにある大学に入学して

第2学科に日本学を選んだとかで

今回は日本語で話してやって、と前もって言われていたの。

お孫さんの日本語はまだそんなに上手じゃなかったけれど

私と話したことでちょっとモチベーションが上がったかも。

1年で漢字を80字習ったとか。

どんな漢字?と聞いたら1から100までとか千と万。

曜日と楽しいとか美しいとか。

小学校1〜2年生といっしょかもね。

あはは。

おみやげにDr.スランプ全巻持って行ってあげました。

彼女の日本語じゃまだ漫画的「口語的日本語」は

きっと困惑するだろうけれど

この頃大学で日本学を学ぶ人たちの学科を選んだきっかけの多くが

日本の漫画なので(本当の話よ。)いいかな、と。

今まで何人かの日本学の学生にあったことがあるけれど

一人「大江健三郎を原語で読みたい」と言った人がいたけれど

(これにはびっくりした。大江健三郎。。私はダメ。。)

後の人はほとんど「ナルト」「ドラゴンボール」を原語で読みたい、

漫画やゲームで日本に興味を持った、という人ばっかりだった。

すごいね、日本。あはは。

何にしても「一芸に秀でる」ことはすごいことだな、と実感。

あ、ペペは昨日は来られなかったけれど今月末に来られるらしいわ。

お母さんも喜ぶけど同居人も喜ぶなぁ。

 

 

 

 

 

公衆電話使える?

 

公衆電話、まだあるの?

いつも日本に帰国すると空港に着いたらすぐに

両国の家族に電話をするので

空港にはあるのは知っているけれど

街には少ないでしょ?見つけるのが大変じゃない?

ドイツも少ないけれど、あることはあると、思う。

でもこの頃は携帯持っているので

公衆電話の必要がないから目に入らないよね〜。

中央駅にはあるのは知っているけれど、

街中で携帯の電池でも切れた日には公衆電話探してまわらなくちゃ。

 

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ただいま自室ならぬ寝室にこっそり立てこもり中。

居間に同居人のお客様が来ているのだけれど

私の知らない人だしここの文化として(かな?)

「まぁまぁ、暑いのに(寒いのに、o. 遠いところを)

ようこそおいでくださいました」的な歓迎は別にしないのです。

でもさすがに私が家にいるのが見え見えなのに

ご挨拶もしないのは失礼なので

だったら最初から隠れちゃう派、の立てこもり中です。

PCと食べてる途中だったスパゲティのお皿だけを持ち込んだけど、

昨日の夜おき忘れたお水のボトルに救われてます。

自宅で遭難。わはは。