今朝、私、爆発しました。
あ、こう書くとすごく不穏な響きね。
違う違う、テロじゃない。
実は同居人の知り合いの中に鬱を患ったお孫さんがいる方がいて
その子がクリスマス時期にこの街に帰って来てるのだそう。
そしてそのお孫さんは大学で副科として日本学を学んでいるので
大晦日に会いに来ないか、と。
お孫さんには今まで3回ほどしか会ったことがなくて
年齢も私にはおばあちゃんである同居人の知り合いの方が近いし
全く共通点がない。日本語以外の話題が見つからない。
その上、孫は鬱で治療中なのでいくつか気をつけてほしい点がある、
どうも大学や学業について聞くと全く心を閉ざしてしまうようだから
その話題は避けてくれと言われたのよ。
さっきも書いたけれど年齢も違うし、日本語以外何の共通点もない。
あ、日本語は2年ほど大学で学んだだけだというけれど
かなり上手。
それに一昨年は夏に2ヶ月ほど日本の家庭にホームステイしたらしく
もっと上達して帰って来ていたわ。
帰って来てから一度会ったのが最後で
その後はクリスマスカードのやり取りだけ。
その子のおばあちゃんも私がその子の助けられるとは思っていない、
けれど2〜3時間のお茶の時間を取ることを期待しているみたい。
同居人は私の不安、
何を話したらいいのかとか傷つくことを言わないかの不安、を
わかってくれていない。
というか一番わかってないのはおばあちゃんなのだけど。
昨日は私自身が知人に電話をして一応断ったのだけれど
無碍に全く断るのも良心が痛んで
今日になって単に顔を見に行くだけの短い時間を提案してみたの。
まだ本決まりではないけれど。
おばあちゃんの気持ちは痛いほどよくわかる。
何とかお孫さんに少しでも良いことを、と思っているのだと思う。
でも私の心の負担は?
あれ喋っちゃダメ、これ聞いちゃだめ。
お孫さんの趣味も何も知らないしあちらからの発信は期待できないし。
私には鬱の人への一般的な対応しかわからないし。
こうヤキモキしている私に同居人が自分の方の知り合いの問題を
丸投げしているようで腹が立って爆発しました。
さっきも書いたけれど
2時間もそんな空気の中にいるのは私は耐えられないと思うので
30分なら、ということになりました。
私は「人寄せパンダじゃない!」と古い言葉が思い浮かんだわ。



