ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -14ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

今朝、私、爆発しました。

あ、こう書くとすごく不穏な響きね。

違う違う、テロじゃない。

 

実は同居人の知り合いの中に鬱を患ったお孫さんがいる方がいて

その子がクリスマス時期にこの街に帰って来てるのだそう。

そしてそのお孫さんは大学で副科として日本学を学んでいるので

大晦日に会いに来ないか、と。

お孫さんには今まで3回ほどしか会ったことがなくて

年齢も私にはおばあちゃんである同居人の知り合いの方が近いし

全く共通点がない。日本語以外の話題が見つからない。

その上、孫は鬱で治療中なのでいくつか気をつけてほしい点がある、

どうも大学や学業について聞くと全く心を閉ざしてしまうようだから

その話題は避けてくれと言われたのよ。

 

さっきも書いたけれど年齢も違うし、日本語以外何の共通点もない。

あ、日本語は2年ほど大学で学んだだけだというけれど

かなり上手。

それに一昨年は夏に2ヶ月ほど日本の家庭にホームステイしたらしく

もっと上達して帰って来ていたわ。

帰って来てから一度会ったのが最後で

その後はクリスマスカードのやり取りだけ。

 

その子のおばあちゃんも私がその子の助けられるとは思っていない、

けれど2〜3時間のお茶の時間を取ることを期待しているみたい。

同居人は私の不安、

何を話したらいいのかとか傷つくことを言わないかの不安、を

わかってくれていない。

というか一番わかってないのはおばあちゃんなのだけど。

 

昨日は私自身が知人に電話をして一応断ったのだけれど

無碍に全く断るのも良心が痛んで

今日になって単に顔を見に行くだけの短い時間を提案してみたの。

まだ本決まりではないけれど。

 

おばあちゃんの気持ちは痛いほどよくわかる。

何とかお孫さんに少しでも良いことを、と思っているのだと思う。

でも私の心の負担は?

あれ喋っちゃダメ、これ聞いちゃだめ。

お孫さんの趣味も何も知らないしあちらからの発信は期待できないし。

私には鬱の人への一般的な対応しかわからないし。

 

こうヤキモキしている私に同居人が自分の方の知り合いの問題を

丸投げしているようで腹が立って爆発しました。

さっきも書いたけれど

2時間もそんな空気の中にいるのは私は耐えられないと思うので

30分なら、ということになりました。

私は「人寄せパンダじゃない!」と古い言葉が思い浮かんだわ。

 

 

 

 

 

好きな音楽のジャンルは?

 

シャンソンとタンゴ、それにベートーヴェンが

私の父のお好みだったので

昔から家にはそれらのレコードが何枚もあったわ。

楽器演奏だけだったタンゴが私は好きだったな〜。

シャンソンは、まぁシャンソンというくらいだから

誰かが歌ってたよね。

イヴモンタンの「枯葉」は覚えているけれど

一番耳に残っている女性の声、多分ピアフだと思うけど

ずいぶんクセの強い声の人だったよね。

 

そんな訳で私はかなり小さい時から

タンゴとシャンソンを聞き慣れた子供だったし

今でもこのふたつは好き。

それに後で知ったフラメンコとかファドとかも好きだな〜。

こうしてみると

ちょっとフォルクローレっぽいものが好きみたい、私。

そう言えば日本の演歌はちょっと苦手だけれど

津軽三味線や琉球の音楽も面白いしね。

 

あ、でも一番聞いていてウキウキするのは

ヨーロッパ中世の音楽なの。

バッハなんかより100年ぐらいは古い音楽。

前世というものがあったなら

きっとこの頃こんな曲で

輪になってぐるぐる回りながら踊ってだろうなと思うのよ。

 

 

 

ジャズだけれど生まれて初めて「かっこいい音楽」と思った曲。

 

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昨日は久しぶりの友人宅にお呼ばれ。

彼らが引っ越してからすぐにコロナ禍が始まってしまって

ずっと叶わなかった新居に訪問。

 

窓際のクリスマスのロウソク。

とてもセンスのいい人たちで今度のお家も前よりこじんまりしているのに

居心地の良い空間になっていたわ。

 

作ってくれたのはガチョウの丸焼き!二人ともお料理好きなのよね。

テーブルに出て来たときにはすでに切り分けてあったけれど

オーブンには丸々入っていたわ。

 

4.8kgの小ぶりのガチョウだったけれど

皮はパリパリで中はしっとりで美味しくいただきました。

前日に80度から100度ぐらいの低温で4時間焼いて

当日もう一度3時間焼いたのですって。

最後はちょっと高温で焼くと中はジューシーだけれど

皮はパリパリに仕上がるんですって。

それに時々乾きすぎないように肉から出てくる油脂をかけたり

ビールとかかける人もいるみたい。

とにかく手間暇かかっています。

 

お料理付きの人たちなので友人イタリア人のお店の

乾燥ポルチーニ一袋に、半生パスタ、パルメザンチーズの塊、

赤ワイン、自家製ジェノベーゼを持っていったらすごく喜ばれたわ。

しばらくイタリアン楽しんでもらえそう。

 

気がついたら5時間以上おしゃべりしていて(私は疲れたし)

すっかり寒波に襲われた夜遅くに帰りました。

(4人ともブースターも受けていて安心でした。)

雨降ってなくて凍ってなくてよかったわ。

クリスマスの3日間、雪は全く降らなかったけれど

日中もマイナス気温だったから。

 

 

 

 

 

飛べたらどこに行きたい?

 

やっぱりロンドン上空かな〜。

ディズニーの映画のロンドン、素敵だったし

夕方到着する便でロンドンに行った時も実際に綺麗だった。

 

日本に飛んで帰れるものなら帰りたいけれど

撃ち落とされそうださしちょっと遠すぎてつかれそう。

大体シベリアのあたりの寒々しさったら。。

渡り鳥ぐらいの根性がないとね。

 

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今日ね、同居人がラジオで

「日本のクリスマスは何億の人もが何ヶ月も前から

ファストフードで食べ物を予約してそれを食べるのが普通」と

聞いたのですって。

え? ケンタッキーフライドチキンのことかな?

それなら予約する人は多いかもしれないけれど

何億の人もするのかな?

何だかバカにされた気がして

「インタヴューされた人がそうなだけでしょ」と

言ってしまったわ。

 

まぁね、アメリカではターキーの丸焼き?

イギリスもかな?

ドイツはガチョウの丸焼きが伝統。

日本はガチョウは元々少数派だろうし

ターキーも手に入りにくいかもしれないし

パサパサしててまずいし(私は嫌い)

鴨はおそばに入れちゃうし。(偏見?)

ということで

いつもは「肉」だけ食べるチキンを

「骨つき」で食べる=ケンタッキーフライドチキン、

もしくは鳥ももなのかなと思ったわ。

 

まぁあれをファストフードというかどうかの問題なのかな。

ちなみにドイツはKFCはとても数が少ないの。

私の住む街は結構大きいのに街中に一軒、

郊外に3軒。それぞれ街中から10kmぐらいは離れてる。

そしてほとんど人が入っていないの。

どういうわけだかチキンは人気がないし

ドイツ人には浸透しきれていない店なのよ。

できたのもまだ15年ぐらいだしね。

 

久しぶりに「日本人はみんないつも着物を着ていると思われている」

くらいの軽いショックを受けたわ。

大体さ〜。

食文化の遅れているドイツ人に

日本の食文化をとやかく言って欲しくないのよね、私は。

これも私の偏見かな〜?