ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -136ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

雛人形、飾った?

 

そんなわけで毎年この時期恨んでいるけれど

(恨んでいる記事は一つ前のブログに書いたの)

なくなったものは仕方ないので

手持ちのお雛様を飾りました。

 

うさぎのお雛様。

お供え物もいっぱいあるよ。

 

 

それから陶器のお雛様

ちゃんと見てから写真撮らなかったら

上の飾りが中央からずれているけど

 

 

額縁に入れた染めてあるお雛様はどこに行っただろう?

まだいろいろなものが見つかっていない

引っ越しからかれこれ3ヶ月後のももりん宅です。

同居人に毎日ぎゃ〜ぎゃ〜言われながら

やっと毎日ひとダンボールずつ片付けてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いや〜っ、穏やかな題じゃないけど

ちょっとした恨み言。

 

私が産まれた時に

その頃としては普通なのか立派なのか

7段のお雛様を買ってもらったらしいの。

 

そして覚えている限り15〜6歳までは

毎年飾ってたわ。

7段もあるのでかなり大きくて

下からみかん箱積み上げて。

 

高校に入ってからも飾ったかどうか

記憶にないけれど

ドイツに来てからここなら邪魔にならないし

持ってこようと思ったのよ、こっちに。

もう20年ぐらい前かな〜。

 

そして母に「お雛さま持ってきたいんだけど」と

言ったら、「もうないわよ」って。

 

驚愕ですよ!

聞いたら10歳年下の私のいとこが

小さいものしか持っていなかったから

上げちゃったって。

かなり前にあげちゃってたらしい。

私がずっとお雛様のことを失念していたから

気がつかなかっただけみたい。

 

えええ〜???

一応私のよね〜??

上げていいかどうか聞いてよ〜!!

 

いとこの小さいお雛様は私も知ってる。

ガラスのケースにお内裏様だけだったような。

 

この子の母親が私の母の妹で

若い時に病気で亡くなったので

不憫だったのかもしれないけれど

なんだかそれ以来私が不憫な子供になりました。

 

ママ〜、恨み言はいくつかあるけど

これが本当に一番だよ〜。

 

 

今年から私の住む街では

日曜日の蚤の市が禁止になったの。

「休日の労働」に当たるって。。

 

本当に馬鹿な話。

同じ州でも他の街では

日曜日に禁止されていないところもあるし

なんの嫌がらせなの?

 

去年の秋に蚤の市で反対の署名を集めていたけれど

そして私たちも署名したけれど

結局ダメだったみたいね。

 

毎週蚤の市で見かけていた同じ顔ぶれの人たちも

どうしてるだろう。

頭でっかちで無粋な行政のおかげで

日曜日の「興味深いお散歩」ができなくなっちゃったわ。

アンティーク市は許されているのだから変だよね。

アンティーク市の業者は申請しているからなのか

他に何も理由は見つからないけれど

今までの日曜日の楽しみがなくなって

なんだか手持ち無沙汰。

 

 

 

 

オーディオセットの上にかけたのは

「貴婦人と一角獣」の聴覚。

 

 

同居人はこの壁掛けの色が「鬱々」していて

嫌なんだって。

知るか。

私の趣味じゃ!

 

麻にパリのクリュニー美術館にある6枚のタペストリーの内の

「聴覚」の印刷してあるもの。

大きさは横80cmたて1mぐらいかな。(ちゃんと計ってない)

 

現物は中世のものなので色はどれも草木から取ったもの、か、

もしかしたらミネラルからもあるかもしれない。

だから派手さのない落ち着いた色なんだよね。

私、地味好みですので。

 

 

 

 

 

1日目、丸1日とりあえず寝て寝て寝て。

次の日もなるべく寝て、

3日目は居間に座ってずっとネット。

そして4日目の今日。

 

復活しました。

 

やっぱりインフルエンザじゃなかった、と思う。

色んな友人が

「今年の隠れインフルエンザかも?」と

脅してくれたけれど

多分違うと思ってた。

 

やったね!