ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -132ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

この頃の同居人、

口から出まかせの日本語をしゃべる。

 

今朝、出かけるというので

私「いってらっしゃい」(普通に日本語で)

同「いてきますー」(小さい「っ」が入らない感じね)

私「気をつけてね」

同「美味しかったー」(意味不明)


不意を突かれて笑ってしまった。

負けた気分。

 

字で読むとちっとも面白くないけれど

ドイツ人の初老の男性が「ウケ」を狙ってじゃなく

「何か言わなくちゃ」と思って

とっさに出まかせ言ってるところがおかしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

多分ないと思う。

学校嫌いだもん。

早く卒業したかった。

 

小学校、嫌いだった。

私は早熟で周りの子からちょっとずれてた。

それでも子供は子供なので

自分でどうしていいかわからず

居心地悪かったわ。

母親がPTAの役員を

ずっとやっていたのもあって

学校、嫌いだった。

(考えてみたら母親が問題だったのね。)

 

中学では母親も出てこないし

(母親は引き続き小学校の役員してたから)

普通に過ごせてたわ。

中学3年の初めに転校して

新しい学校は1年だけだったから

多分泣いてないと思う。

この学校も田舎臭くて大っ嫌いだった。

 

高校の卒業式は

2次試験(がある入試だった)の直前で

行かなかった気がする。

いや〜、本音はサボりだけど。あはは。

 

そんなわけで涙もろい私なのに

多分自分の卒業式では

泣いた事はないと思う。
 

 

4卒業式で泣いたことある?

いきなり思い出したので。

 

先日私がキッチンで調理している時に

居間でTVを見ていた同居人が呼ぶので

いやいや行ってみた。(あはは、いつもの事よ。)

 

TVではこの頃流行りの「お寿司」の説明をしてた。

「巻物」は長すぎるのか「MAKI」

「握り」は幸い「NIGIRI」のままだったけれど。

まず「これが寿司です」と見せる盛り付けがさ〜、、

まるで学食で使いそうな

四角い白っぽいプラスチック。

その上に8つ切りの海苔巻きが2つに握りが1つ。。

ポッツンポッツンぽっつん。

具まで覚えてないの。その絵図らが衝撃過ぎて。

 

寂しいったら〜!!

親から分けてもらった2歳児だってもっと食べるわ!

(2歳児に生物を食べさせるかどうかは、別ね。)

 

その上に「エキスパート」と言われているドイツ人が

いろいろなスーパー、チェーン店の

お寿司の解説、評価をするっていうのだけれど

まずひとつ目の巻物を「解体」したところで

私、キッチンに帰りました。。

中身、ピーマンだったよ。。

 

音声では「ここ寿司飯は」とかなんとか

喋っているエキスパートの声が聞こえたけど

ピーマンじゃね〜。。

 

お寿司、流行っているけれど

本物が浸透するまではかなり時間がかかるだろう、と

改めて痛感しました。

 

ピーマン巻き。。まずそう。。

 

 

 

 

 

 

日曜日に行った骨董市で

たくさんフンメル人形を売っている人を発見。

古いものじゃなくて新品のアウトレット。

昔欲しかったのよね〜。

その頃は高く感じて買えなかったのだけれど

そのアウトレットでは小さいのなら

気軽に買えるお値段だったので

ひとつ買いました。

 

 

もう一人の女の子とどっちにしようか迷ったけれど

今回はこの指人形を持っている女の子。

ルーズソックスだね〜。うふふ。

来週も別の場所で骨董市があるので

また見かけたらもう一つの方も買うかも。