今日はいよいよ日商簿記検定3級本番です。本試験というのはいくつになってもドキドキします。このドキドキ感が実はたまらなく好きなのですが。
むかしから本番に強いタイプなので、事前の勉強が不完全でもどこかで「きっと今回もうまくいくさ。」という根拠のない自信を持つことができます。
これが本番での強さを生んでくれているのかもしれません。
朝7時に起床し、準備開始。受験票・電卓・筆記用具・上履き・・・
簿記検定は直前に暗記してもあまり意味がなさそうなので、参考書の類は邪魔なので持っていかないことにしました。
いつも時間にルーズな自分ですが、こういうときは時間に余裕を持って行動できます。開始30分前には試験場到着。気持ちを落ち着かせます。
そして、どんな試験でも欠かさないこと。それはブラック缶コーヒーをぐびっと飲むのです。
「うーん。準備万端。落ちるはずがない。」
・・・と自分にマインドコントロール。
試験開始。ざっと問題に目を通す。問5が得意な精算表で一安心。しかし、問3はなんかやったことない問題っぽい。あせる。
問1も普段は10分程度で終わるのが、電卓を打つ手の動きがいつもより鈍く結局20分かかってしまった。そしていつもどおり問2を飛ばして問3へ。
「げ。やっぱやったことないよこの形式。」
軽く解き始めるも、なんかおかしいので途中でやめて問5へ。問5は推定形式か。推定形式も得意なのだ。15分程度で終了。時間不足の危機を脱し、一安心。
そして問3に再びチャレンジ。落ち着いてみると以外に簡単なことが判明。「こりゃいつもやっている試算表問題より簡単だし時間かかんないジャン」
終わってみるとかなり時間が余り、いままでの答錬ではできなかった「見直し」する時間までありました。
帰宅後、解答速報にて答えあわせ。問3はできたっぽいし、問1も4問正解したし、問2問4も全部正解したから、あとは問5ですが、なんとか受かりそうです。合格発表を待つのみです。