入船亭小辰

初天神、夢の酒
     <仲入り>
鰻の幇間


梅雨の晴れ間の一日。
気温が低く、ビーチに人はまばらだった。



虎丸座での落語会。
格安の木戸銭は有り難いが、交通費が…^^;

一席目は、思いっきり季節外れの、
「初天神」。
元気な金坊が小気味いい!
きっと、息子さんが投影してるんでしょうねぇ…

「夢の酒」は、扇辰師匠からではないんだそうで…
そう言われると、微妙に違うかもしれない。

ますますエキセントリックになっていく、
お花ちゃん!

お花ちゃんて、いくつだろう。
たぶん、ハタチ前後かな?
まだ、娘っ気が抜けきらない、初心な若妻。

この子を、思いっきり可愛く演じてくれる人がいないかな〜?

このところ、よく掛けている、
「鰻の幇間」。

よしおちゃんちにも、だいぶ馴染んできた感じだ。
しかし、何度聴いても、不味い鰻を誂えて帰っていく、謎の男が分からない…

とんでもないら味覚音痴なのだろうか…

この後、夜に「天気の子」を見にいったのだが、
酔っ払っててストーリーが切れ切れにしか覚えてない。

いつか、リベンジしたい。