坂本龍馬。
から少し話しは脱線しまして、今日は長州藩について語ろうと思います。
長州藩。
実は僕、この長州藩が1番好きな藩なんです。
当時の日本(幕府)は黒船来航以来、外国の文化、軍事力の凄まじさを感じ我が国の文化の遅れ、弱さを知ります。
その無知に西洋諸国がつけ込み、日本にとても不利な条件の貿易を始めたのです。
そこで、このままじゃいかん!と日本全国で尊皇攘夷という運動がおこりはじめます。
尊皇攘夷とは何か?
簡単に、超バカっぽく説明すると
『幕府情けなくね?外国のいいなりになりやがって!もう幕府はダメだ!元々日本は天皇の国だし、天皇のため、日本のために俺達が外人共を叩き切ってやろう!』
という思想、運動ですね。(詳しく知りたい人は調べてね
)日本一のイケメン事、坂本龍馬も若い頃は土佐(高知県)の攘夷志士だったんです。
しかし、尊皇攘夷が日本中に広まったといっても所詮一般人レベル。その辺の下級武士達が熱を上げてたにすぎないんです。
例えば、ごく一部の一般人が総理変えろーって言ったところで何も変わりませんよね。
しかーし!
長州藩はなんと!
藩をあげて攘夷を歌っていたんですねー!
過激なテロの様な事もおこすし、そんな藩、幕府からすれば面白くないに決まってますよね。
幕府怒りますよね。
長州潰したいですよね。
各大名に出兵要請出しますよね。
・・・腐っても幕府。
幕府に手をかせと言われたらどの藩も渋々承諾せざるおえません。
長州藩、完全孤立。
日本全国 VS 長州藩
現在なら、
46都道府県 VS 1県
勝てる訳がない。
勝てる要素がない。
でも、
長州は戦う事を望んだ。
負ける事がわかっていても。
カッコよくないですか?
小学生みたいな感想ですが、これぞ男のロマンではないでしょうか。
少数が多数を制す!
小が大を制す!
人間なぜかこの現象に心を奪われますよね。
つづく
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