こんにちわ、mopですニコニコ


今回はブレイクタイムコーヒー
子育てに関するお話ニコ



子育てされている方は一度は聞いたことがあるであろう学資保険(子供保険)。


一般的に子供が大学を卒業するまでには1000万円はかかると言われていますが、
教育資金をどの様に貯めるか悩ましいですよねチーン

ある調査によると、子育て家族の約60%が教育資金を貯めるために学資保険を使っているそうですポーン


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そもそも学資保険とは、子どもの高校や大学進学時に必要な教育資金の準備を目的とし、積立と同様に毎月保険料を払い続けることで計画的に教育資金を作れる保険のことをいいます。


商品性によっては小学校入学時に祝い金が支払われるものもあります札束


そして、率の違いはありますが、商品ごとに返戻率が定められており、
積み立てたお金に対し満期時に返戻率分増えて返ってくることになってますニヤリ


例えばイメージを掴むための
返戻率110%で毎月1万円、10年間保険で積み立てた場合

下矢印

積立金1万✖️12ヶ月✖️10年✖️110%
=132万円(単利、単純計算で考えてます)


普通に毎月同額、
同期間銀行預金に入れると120万円になります
(ほぼゼロ金利なので利息はないものとしてます)



銀行預金に比べて
12万円多く貯まります!!



普通に考えたら凄いことだと思いませんか?










でもmop家では取組みません(笑)









なぜか?









①解約にペナルティがあり、満期まで使えない資金
②そもそも返戻率が低い
③財形貯蓄や株式投資の方が流動性がある

と私は考えているからです!




まず、学資保険は途中解約できない、ないし解約に制限があることがほとんどです。
全く使わないお金なら良いですが、万一の時使えるお金の方が良いと私は思っています。

そして返戻率ですが、色んな学資保険の中で、現在返戻率が高くても120%そこそこ。
その場合大抵18年積立金。
単利、複利の違いはありますが、単純計算で年間1%ちょっと増えている計算になります。

以前のブログでも書きましたが、
財形貯蓄でも奨学金で1%でます。
増えた分更に積み立てれば同等の経済効果が見込まれます!
なおかつ一部解約もすぐ出来る!

そのため私は財形貯蓄の方がまだマシと思っています。

また株式投資であれば、これも以前ご紹介しましたが
ドルコスト平均法で長期投資した方が、
値上がりの期待と配当金を受け取れるメリットがあると私は思います。

ただし、これについては元本が減る可能性もあるので、必ず増えるとは言えませんが、
流動性の観点と期待値から学資保険より良いと思っていますウインク



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ざっくりですが、以上の理由からmop家では学資保険は契約してません。

また、金融機関に勤務してる者として、
金融機関が保険販売て得る収益が他の商品と比較して多く、
本当にお客様のためになってる商品なのか?
と疑問を持つ商品が多いのも理由の一つです(笑)




学資保険の全てを否定するわけではないですが、
少しでも保険について考えて頂くキッカケになれば幸いです照れ