結婚して幾年。夫婦生活に問題はないと思っていても、「最近、夫の帰宅が遅くなってるし、スキンシップも減ったわ……」なんて心配している妻たちも多いのではないでしょうか?
「何年も一緒にいれば恋愛感情が薄れるのは当たり前」という声もよく聞きますが、本音を言えば相手に“ドキドキ”を感じながら、ラブラブ夫婦であり続けたいものです。
そこで今回は、海外の健康・ライフスタイル情報サイト『Prevention』や『WooRis』の過去記事を参考に、大学でコミュニケーション学を学んだ筆者が、“夫婦仲をラブラブに保つ秘訣”をご紹介しましょう!
■秘訣1:1日の予定確認
妻たちの中には、「夫の予定を聞いたら、プライバシー侵害かしら?」と心配する人もいるかもしれませんが、妻だからこそ夫の予定について聞く権利はあるはず。
夫が出社のため家を出る前、気軽に「今日私は昼からパートに行くけど、あなたの予定は?」と、自分の予定を伝えつつ、夫の大まかな1日の予定を聞いてみましょう。ここで、細かく“尋問”するのはNGです。
これは、夫の帰宅時間や予定を把握するためだけでなく、“夫に対する妻の関心”を示すためでもありますので、聞くことを恐れないで!
■秘訣2:返事不要のラブメッセージ
「夫に日中メッセージを送ると、うざがられるかしら……」なんて思わなくてもOK。「あなたのことを思ってる」というメッセージをもらえば、誰だって嬉しいですよね?
質問形式ではなく、「これから買い物行ってきます。午後もお仕事頑張って!」など、返事を必要としないメッセージを送ってあげると効果的。
これなら、夫が忙しくて返事できなくても、「ああ、俺の妻は可愛いなあ」とほっこりした気持ちになりますよね。
■秘訣3:スキンシップ
夫婦仲がぎこちなくなったり、セックスレスになったりすると、途端に消えてなくなるのが“スキンシップ”。
夫は妻に「もっと触れて欲しい」と思っているのです。
普段スキンシップがない夫婦が、突然夜になって「イザ!」という気にはなれませんよね? 普段から夫の腕や肩に触れたり、隣に座ってもたれかかったりするといいですよ。
■秘訣4:温かい出迎え
1日の仕事を終えて「ただいま」と帰宅した夫。妻はテレビを観ながら立ち上がりもせずボソッと「おかえり~」……。そんな無味乾燥なお出迎えだと、夫は「俺がいなくてもいいんだな」と寂しく思ってしまいます。
誰だって、自分の帰りを笑顔で温かく出迎えてくれる人が欲しいものです。「面倒くさい」なんて言わず、帰宅の一瞬くらい立ち上がって玄関に行き、嬉しそうに「お帰りなさい!」と出迎えてあげましょう。
■秘訣5:心を開いて会話
夫婦生活が長いと、子どものことや仕事など、会話がマンネリになりがち。しかも、あまり夫婦で深い話をすることもなくなってしまうものです。これは、実は危機的状況かも!
よくある不倫の序章として、「相手の悩みを聞いて、そのうち打ち解けた」というものがあります。男性も女性も、自分の心を開いて、他の人には話せないいろいろな話を聞いてくれる相手が欲しいと思っているようです。
しかし、赤の他人にその役割を与えるからややこしくなってしまうのです。心を開き合い、悩みや心配ごと、将来の夢など、深い話をすべきなのは夫婦なのです。そのことを心に留め、普段から夫婦間のコミュニケーションを怠らないように注意したいものですね。