こんにちは
今日の神奈川は雲のない晴天です
お天気がよいと気分もよいですね
今日の私はメンテナンスデー
メンテナンスといっても"内側"のメンテナンスです
自分のことを話す機会って大人になるとなかなかないです
(現代は子どもですらない様な気もしますが)
悩んだ時やもやっとした時、近くにきいてくれる人がいるならば幸ですが、
いないなら勿論それは大変なこともあるでしょうし
居たとしてもその方がベストな相談相手か というところは一概に言えないこともあります。
なぜ?私がだれかに自分のことを話すことをおすすめするかというと
本当に想いを持って聞いてくれる人に話すと、思いもよらない自分に気づいたり、
ときには支えとなってくれることがあるからです
私は誰かと話す場を "自身の内側の気づき"として利用しています。
もちろん【自分の内側と静かに対話】する
"内省"も自分の気づきがたくさん得られ大変おすすめなのですが
自分に向きすぎてしまい、凝り固まると強固な自分の世界が作られてしまうというか、その様な感じがあります
対人と話す時間は【誰かを通して内省する時間】と捉えてもらうとすごく質の良いものになると思います
どちらがいいか、悪いか、ではなく傾くこともなく、定期的にどちらも取り入れていけると自分の変化や成長にはとても役にたちます
私も以前は内省にはまりまくり、一人で黙々とやっていましたが、
あるところから内省が止まり、頑なな自分が生まれたことがありました
限界があるんだなと思いました
関わらせていただく方をみていても
やはり、どちらも取り入れている方は変化したり現状を解決することがとても早いことを感じます
また、誰かに聞いてもらうときは友人や家族という方もいますが
その方たちが本当にベストな向き合い方をしてくれているかは?なこともあるので
それ以外にも1人くらい話せる人を作っておけるととても良いと思います
私のおすすめは
・押し付けがましくなく
・愛を感じる人
・こちらの気持ちを理解しようとしてくれる人 です
書いていて自分ができているのか不安になりましたが…。
そして最も大事なことは
その人と話したは問題が解決すると、当てにしないこと です
間違いやすいですが、相談をきいてもらえば
今ある問題が解決される素晴らしい時間になる と思う方もいるかもしれませんが
それは全く違く、問題を解決するのは自分自身なので
それなりの勇気や努力が自分に必要になります
きっと素晴らしい相談相手ならば、
問題を解決できる素晴らしい案をくれると思いますが
やるか、やらないか、実行し解決できるかは自分にかかっています
もし誰かに話しているのに、解決できていなかったり、
もやもやが残る様な方はぜひこの辺を意識してみてください
現在、相談セッションと言う形で、話をする場所、聞いてもらえる場所、きく場所を作っています
カウンセリングや相談の場などは、まだまだ少し抵抗がありますがぜひ、気軽にお話ししに来てもらいたいです