ロングバケーションの終わり
7月31日~8月1日:帰国
世界の多くの国が財政不安を抱える今、あらゆる意味で
最後に
観光に1昼夜だけでは足りないと分かっててもまたギリギリまで寝 てしまう
ザグレブ出発は13:45、2時間前のチェックインを逆算して空港着11:45
チェックアウト時に「朝食は無料だけど要らないのか
」
」と訊かれるが時間が無い。ここで思い出したので
「ミルコってやっぱり有名なの
」とPCの画像を見せると
」とPCの画像を見せると「あら、フィリポビッチ
」という事で有名人でした。
」という事で有名人でした。空港までのシャトルバスは所要時間約30分、念の為10:00のバスで。
定刻が近付き乗り場へ
乗車しながらその場で水洗い開始、運転手がブラシを持つ
この撮影の後、ホースを持った兄ちゃんはこちらを向いて窓目掛けて噴射、
悪戯っぽく笑います。
さらばクロアチア



空港に到着
さて、既に心はチェックインの心配、荷物は最後まで手荷物で通るのか
発券も乗り継ぎのモスクワがスムーズじゃないのは分かってるので
日本行きの分まで全行程やっておきます、シートも確定。
無事スルーでした

ここでも預け入れ荷物のラッピングサービスは大繁盛
これがクロアチア通貨のクーナ
ガイドブックに空港で両替可とあったけど円もUSドルも在庫が無いと言う
4万円程残ったがユーロに替えて手数料を二度払いは勿体無いと思い
モスクワへ持ち越し、 しかしこれが凶と出る事に・・・
搭乗待ちを勝手に撮って失礼 (当方大人の女性が好みです、一応)
ゲームかメールに没頭してる女の子、まだ中学生かヘタすりゃ小学生だろう
スクッと立ち上がると息を呑む骨格の違い
何頭身なんだ
何頭身なんだ子供にしてコレかよ・・・何、この手足の長さ

こりゃモデルなんかは圧倒的に有利だ、やっぱり。
オンタイムは4回搭乗して一度もナシ、この辺はさすがというべきか



モスクワ到着時は雨、18:40に到着で20:00に成田行き出発
乗り継ぎ時間は当然引き算した1時間20分じゃない
手続きや荷物チェックがあるので行列の中から優先的に通して貰います。
ここから両替所を探すも同ターミナルには無し

他のターミナルならあるというのでダッシュするも
どのスタッフに聞いてもメンドくさそうに遠くを適当に指差すだけや
シカトも・・・久々にこの時は中指立てそうになりました





隣のターミナルでやっと見つけたら
ATMのような機械が2ヶ所、これ以外は無いらしい。
クレジットカードを挿入するようになってるが
全てロシア語ガイダンス、これは使えない

立ち尽くしてると他の旅行者が使い始めた
そして首を横に振って立ち去っていく・・故障中だ

諦めが肝心、もう時間ギリギリだし乗り遅れたら元も子もない。
後で何か方法あるだろう
こうなるとユーロでも手数料ケチらずに両替しとけばよかった・・・
ゲート表示は相変わらず不親切
実は1フロア下なのに途中から案内が消えてるので迷って慌てる事に。
焦って辿り着くも結局搭乗時間は20分程ディレイで更にやるせ無い



滞在ビザも切れているので日本に帰れてナンボ、仕方なく搭乗。。
想像通りのルート
残ったクロアチアクーナ紙幣、次はいつ使うんだろ



キューバ同様、学生時代からの望みだったモスクワ訪問
共産圏ではなくなってしまったけれど、結論としては
行っておいて良かったです。
世界の多くの国が財政不安を抱える今、あらゆる意味で
また少なからず変化が訪れる時代に突入するのでは無いかと思っています。
だからここも昔のソビエトでなく今のロシアを見る事にも意味はある
勿論クロアチアの美しさも、やはり写真ではなく本物は「超絶」 でした。
どちらの国もまた楽しみ学んで感動を戴き、感謝
次回シェレメチェヴォ空港使用する時は
だからここも昔のソビエトでなく今のロシアを見る事にも意味はある
勿論クロアチアの美しさも、やはり写真ではなく本物は「超絶」
どちらの国もまた楽しみ学んで感動を戴き、感謝

次回シェレメチェヴォ空港使用する時は
もうチョイ利便性良くなっといてくれるといいけど

先日のロシア航空機事故で亡くなった
KHLホッケーリーグ、ロコモティブ・ヤロスラブリのメンバーと関係者に対し
心より哀悼の意を表します。
ザグレブの1日(夜)
7月30日:広場がJAPAN
夜になると途端に街が賑やかになって来た
漢字で「大和」ではなく「倭」というこの方達
イェラチッチ広場に戻るとオわッ



さっきの和太鼓の開演時間のようです。
動画も録ったのですが上手く拾えなかったので
どんなパフォーマンスかはこちらで。
帰国翌週に青森のねぶた祭りに出掛けましたが
日本の夏祭りより先に太鼓の生音をザグレブで聴くとは。
日本どころかアジアが珍しいクロアチアで太鼓ですから
彼らには新鮮で興味深々
大音響の演奏が始まってそこらじゅうで指笛や拍手喝采、好評です

漢字で「大和」ではなく「倭」というこの方達
後で調べたら海外での活動割合が多い。
奈良の明日香村を拠点に世界各国で半年から10ヶ月ほど
年間約200回、世界のどこかで公演しているようです。
年間約200回、世界のどこかで公演しているようです。
パフォーマンスも終わり、 広場は徐々に日常と思われる賑わいに
ザグレブの1日(昼)
7月30日:首都へ
携帯アラームは4回、10分間隔で鳴っても体が起こせない

宿のファミリーにノックされてやっとベッドからモゾモゾ。
やはり昨夜は相当疲れてたんだな(*´Д`)=з・・荷物は既に殆どまとめてある
ドアの向こうで待って貰い、およそ5分で歯磨きと洗顔。「ゴメン、お待たせ」
空港到着
ドブロヴニクからザグレブへ出発
コレよく見ると雲にリング状の虹が映ってその中に機影が納まってます

多数の細長い島に複雑な地形のダルマチア式海岸線から
首都のある内陸部へ右に逸れていきます
1時間程でザグレブに到着、バスだと11時間。。
シャトルバスで市街のバスターミナルへと向かいます
バスの切符すらちょっとアート
ターミナルから一番近い安ホテルまでキャスターケースを引いて歩きます
飛び込みだけど午前中なので空室はあるハズ。
最初に目をつけた宿は室内に入るとまだベッドメークしてない・・・
その間荷物を預かって貰おうと受付まで戻って話すうち
全室エアコンが無い事が判明、悪いけど取り消す事に。
モスクワもそうだったけど東欧の安ホテルでエアコン無しは多いかも
冬は相当寒いだろうから暖房は標準かと思われます。
フロントも親切でイイ雰囲気だったんだけど。
このホテルから電話を借りて日本人経営の安宿に電話したら満室
歩いて移動可能な場所で最安のホテル・スリシュコ(Slisko)
ここなら帰りもバスターミナルまで歩いて10分。
シンプル、清潔でエアコンもアリ。少々繁華街までは遠そうだけど
他は全て高いし今までの宿代のコストが掛かり過ぎなのでヨシとしましょう。
長時間ケースをゴロゴロ引き摺ったがやっと横たえ、身軽になって街へ
雨が降ったのは分かるけど・・・誰も通行人がいなくてちょっと不気味
まるでウィル・スミスの「I Am Legend」だ
ここ首都だよね



ザグレブ駅前でやっと通行人とすれ違い始めた
駅向かいの広場にある初代国王「トミスラフの騎馬像」
それでもまだ人が少ないな、と思いつつ方角を変えて
「イェラチッチ広場」へ、ここが一番の繁華街のハズ。
1時間近く歩いたか。三十路手前でヘルニアを患って以来
何駅分も歩く旅行はもう不可能と思ってましたが、どうやらまだイケそうです。
広場では「YAMATO」と書いたトラックが。
どうやら和太鼓の演奏イベントがあるみたい、失礼ながら初めて聞く名前だな
リハーサルを横目に陽が暮れないうちに観光名所を押さえねば。
まずは「聖母マリア大聖堂」
名物の「ドラツ市場」は雨で撤収
気を取り直して「聖マルコ教会」
そこから続く「石の門」
有料ですが安いので、市街が一望できる「ロトルシュチャク塔」へ
中には大砲があって定刻になると突然轟音が響くそうです。
小腹が空いたのでサラダを
結構ボリュームあって晩メシ要らないくらい出て来た
店を出て暫くすると雨。あぁ、遂に降って来ちゃったか
傘は持ってたけど服が濡れそう
雨宿りしてると何とか歩ける程度までに。
雨宿りしてると何とか歩ける程度までに。しかしこれが日常の街だろうけどなぜか絵になるナ~

























長期休暇のハズなのにアッという間でした






































