おはようございます。
この記事を見てくださっているのは、
初めて来てくださった人なのか、
昨日の記事を見てくれた人なのか、
いずれにせよ、初めに言いたい。
「今日も生きていてくれてありがとう」
昨日の記事のアクセス数が思ったよりあったことに驚いていて、
それはきっとタイトルがそうさせたんだなぁと思うと、
私が記事を書く意味はまだあるのかなと思って、
今日も書いている次第です。
あなたに話したいことがたくさんあるのです。
何の話を聞きたいですか?
ひとまず、今日は、「生きるのが辛いときに」というテーマで。
生きるのが辛いときには、
私は本を相棒にすることをお勧めします。
私が読書に目覚めたのは中学生の時。
なんだか、それが正しい時間の過ごし方だと感じていたから
中学生・高校生の時は、貪るように本を読みました。
図書室には、図書室の神様みたいな先生がいて
先生に、いつも私はお勧めの本を教えてもらっていました。
その中の一冊に「兎の眼」という本があります。
著者は灰谷健次郎さん。
先生と生徒のお話で、正直詳細は覚えていませんが、
心が温かくなった記憶が鮮明です。
先日、灰谷健次郎さんの「海になみだはいらない」という本も読みました。
やっぱり、優しかった。
先生は私が高校生の時に病気で亡くなりました。
けれど今でも本の記憶と共に、私と一緒にいてくれます。
広くて、穏やかで。
優しかった記憶が、今でも蘇ってくる。
たとえ、大好きな人が亡くなっても、側にいなくなっても、
「本」という形で、人の生き方は残っています。
だから私は伝えてほしい。
あなたに、あなたの心を熱くした物語を。優しさを。
辛いときは、本に羅針盤になってもらう。
人間がそうであるように、本も情報の塊です。
人に会うのが嫌なら、ネットでも簡単に手に入ります。
中古本でも、非常に状態のよいものが沢山あります。
図書館に行けばタダです。
私は、わからないことがあったり、もっと知りたいことがあったり、
心をほっこりさせたいとき、その他、色んなときに本を読みます。
味方がいないときには、どうぞ本をあなたの相棒にして、
鞄の中に潜ませてみませんか。
きっと心を強くしてくれる。
そして、世界の広さを私たちは知る。
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