晴れときどき映画

晴れときどき映画

映画のことを、たんたんと。
邦画8:洋画2です。

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トリガール!

監督:英勉
出演:土屋太鳳 高杉真宙 間宮祥太郎 他

ネタバレありです!









トリガール。鳥人間コンテストを題材にした映画ですね。私自身、鳥人間コンテスト好きで映画館で見ようとしてたんですが結局見に行けてなくて。今回、旅行で行った際に機内で見れたので感想を書かせて頂きます!何で行かんかったやろ?

トリガール以外に4つ程他に映画みた(どんだけ暇)ので、また書ければと思いますがどうでしょう。


あらすじは主人公の鳥山ゆきな(土屋太鳳)がひょんなところから人力飛行サークルに誘われ入部して鳥人間コンテストを目指すという話です。多分、長距離の方ですね。飛行禁止区域とかあるのを初めて知りましたよ。好きなのに知らないにわか。

そんで結論から言うと、予想以上に面白かったです。

恋愛映画♥というより、どちらかといえばコメディ寄り。
ゆきなと坂場大志(間宮祥太郎)の口喧嘩がよく繰り広げられてる、いわばケンカップルてやつですかね。その躍動感が凄いし面白い。二人とも喉潰す勢いです。
観た人は分かると思うんだけど、坂場の「いねぇな!!」はまじで吹く。身長差ゆえにできる芸当。
これ撮影楽しそうだなとか思って観てた。
なんでもアドリブ多かったとかなんとか。そうだったらすごいわ、これ。

気性が荒く見える彼ですがたまに見せる優しさに心打たれる人も少なくないはず。オタクというのもギャップ萌えですね。

コンテスト当日(というかフライト中)に告るシーンは機内だったのにも関わらず笑いが思わずでました。いやいやいやお前と。まあ、ゆきなのタイプではなかったようですが。どんまい。
羽鳥アナも撮影に参加してくれて本当にコンテストしているみたいでした。凄かったぞよ。

土屋太鳳さんのこういう演技初めて観たから新鮮でしたね。あと間宮くんのかっこよさに気付けてよかったです。ふたりともお疲れ様でした。

個人的にはオススメでした。こういうコメディ要素あってケンカップル好きな人は楽しめるんじゃないかな?わし、恋愛映画全然見れないんだけど普通に楽しめた!

そんなこんなで。今年も鳥人間楽しみにしてます。

おわり。





羊の木
監督:吉田大八
主演:錦戸亮

ネタバレありです!









なかなかリアリティがある映画でした。原作あるみたいですね。
あらすじはとある市が人口減少改善とかのために仮釈放の受刑者を受け入れ、住居とか仕事を援助しますみたいな。で、市役所勤めの月末(錦戸亮)がその方々と関わっていく話ですね。


雰囲気的には静か。間が結構あるかなと。
結構受刑者の方々がシビアな質問してきたりして私だったら何て言うかなとかたまに考えたりしてましたね。会ったことないから分からんけど。

でも数名は理解してくれる人がいてくれて、よかったなと安堵したりね。クリーニング屋の大野さん(田中泯)とかね!最後の笑顔いいなと素直に思いました。
受刑中に資格とかとれるのね。

劇中に出てくる羊の木といのは考察は視聴者におまかせ!みたいな感じらしいんだけど、まあ芽が生えてた描写もあったし、希望の意味を持っていて欲しいなという超ポジティブ個人的な考えです。
市川実日子さん大好き。ゴジラとかアンナチュラル観てるけどどれも好き。


のろろの祭りのシーンは怖かったなあ。
あれ実際にあるなら映画みたいに子供泣くわ。
あとは宮腰(松田龍平)が月末を乗せてる車のエンジン音にビビってた。また突っ込んで行くのではないかと。

宮腰は普通そうにみえて一番ヤバイやつだったと思うけど海に飛び込んで行ったのは彼的にはどういう気持ちだったのかなー。とか思ったり。

余談だけど映画の怒りでもまともそうなやつが一番ヤバかったし普通そうな奴一番ヤバイ説が私の中で立ってます。ははは。


あとは錦戸くんかっこいいねえ。
ギターとベースね。スーツにベースてしかもどっくんが弾くとか全日本がやばいでしょ。
ギター綺麗に弾くのは流石だったし是非とも教えて欲しいですね。笑
どこかの番組であった普通を演じる演技がほんとに上手いねえ。うちの夫は仕事ができないみたいにちょっと抜けてる演技も好きだった。
どっくんのベース&ギター姿を見たい人にもおすすめです!

他にもいいたいことあるけどこの辺で。
おわり。






ワイルド・スピード ICE BREAK
監督:F・ゲイリー・グレイ 
出演:ヴィン・ディーゼル    ドウェイン・ジョンソン 他

☆ネタバレなしというか私の知識が浅すぎてネタバレまでいきつきません。



ほんとに珍しく洋画。
洋画あまり見ない理由としてこういう続き物(マーベルとかスターウォーズとか)が多くて手が出しにくいっていう勝手な思いがある。ワイスピもそうなんだけどね。
でもシリーズじゃないのもいっぱいあるし、ただの食わず嫌いなところあるから洋画もたくさん観ていきたいなあと。外人さんの顔覚えるの苦手なんだよな。笑

ニコ

さてさて
前作(スカイミッション)から初めて観たんだけど、アクション系大好き人間なのでやっぱ観に行きました。

結論から言うと前作あんまり観たことないから「?」っていうのがたまにあったけど、最初から最後、特に終盤のアクションシーンはほんとに興奮した。

キャラひとりひとりが魅力的やから戦ってるときは心の中で頑張れ!と念じておりました。あと主人公に感情移入しすぎて心を痛めたシーンもありました。

そんでもって赤ちゃんが可愛いんだこれが。
赤ちゃんを背負い(?)ながら戦っていくシーンがあるんだけどどちらかといえば緊迫じゃなくてコメディっていうのかな、笑ってみられました。赤ちゃんが可愛いんだほんと(2回目)
最後で名前も決めてもらってました。

前述した終盤の盛り上がりはほんとにみどころで目が離せなかったですね。主人公イケメンすぎてガッツポーズや。

なんかすごい抽象的に書いたけど面白かったからアクション好きな人はぜひ。あ、でも続き物だからどうかな。前作知らない私は面白かったよ。

おわり。




本人(トミー)さんのTwitterから。まずかったら消す。
@miztamari_nikkiさんのツイート: https://twitter.com/miztamari_nikki/status/937210436201492480?s=09


ひとりごとでございます。映画のこと書いておりません。





北海道トークライブお疲れ様でした。行ってないけど。笑
水溜りボンドさんはなんていうんだろ、視聴者さん思いっていうのかな。まあ、どのYouTuberさんにも当てはまるんだろうけど。Twitterとか見てたら大事にしてるんだなって思うかな。リプ返とか視聴者さんのフォロバの回数多くてびびる。
あと2人はめっちゃお辞儀深い。企画とかトークとかそういうの全部まとめて私は好き。へへへ。


ニコ


いいなあ、北海道。今年の夏に関ジャニ∞のコンサートで行ったけど、食材まじで美味い。ウニとか海鮮めっっちゃ美味しい。
あとは行ったときに北海道でのその年の最高気温たたきだしました。地元より暑かったとかなんとか。夏は大丈夫やろとか北海道なめてました。
機会あればもっかい行きたいけど遠すぎて笑う。
飛行機苦手なんだよ、新幹線派です。聞いてないね。


ニコ


あとは東京行ったことないから行きたいなあ。
サマパラでいく予定やったけど落選して(仕方ない)、Hey!Say!JUMPのコンサートで行く予定だったんだけど、予定外の入院で断念である。笑
体は元気だし命に関わらんけど、感染力ありほぼ監禁状態!ひえぇー。

インフルエンザとかかかったことない人間がこういうことになったりするから人生ほんと何があるか分からない。生命保険入っててよかった。みんな若いからって必要ないとかないよ、まじで。


病院のご飯はまずくないけど、飽きる。
あと酢の物苦手人間なのにほぼ毎食で酢の物とこんにちはする。あとね、マックとか食べたくなる。病状的に、病棟とか外に出られないから冬って感じしてない。半袖、その下ヒートテック。はっはっは。


何が悲しいてライブ行けないし、せっかく地元であってるYouTuber展にも行けないし。
まあ嘆いていても仕方ないので、とりあえず舞祭組のライブまでには社会復帰目指します。

なんでこんなの書いてるって暇なのでですね…。まじで。
まあこれを機に食生活見直します。超偏食人間なので。あとはYouTuberさん見まくります。


おわり。




名探偵コナン 純黒の悪夢
監督:静野 孔文 

☆ネタバレはなしです。きままに。


コナンの最新映画が発表されたということで。
歴代コナン映画(私のなか)で1番といっても過言ではないこの映画の紹介を。

あらすじとして知ってる人もいると思うけど高校生探偵の工藤新一が怪しい組織によって怪しい薬を飲まされ小学生になったけど何とかして事件を解決するという話ですね。まあ知ってますね。

この映画は歴代コナンの映画で過去最高の興行収入を得ておりますね。
11人目のストライカー(2012年)からコナン映画は劇場で見てるんですが…面白くて2回見に行きました。

怪しい組織、黒くずめの奴らが濃厚に絡んできてて展開が本当に面白いんですよ。
赤井さんがわたしすごく好きなんですけど安心してください、イケメン赤井さん見れます。「落ちろ」て言いますが、落ちます、いろんな意味で。
あとは赤井さんじゃないけど格好いい赤井さん(語彙力)見れる映画は異次元の狙撃手(2014年)もおすすめ。

話がそれましたが、この純黒の悪夢は黒くずめの組織のNo.2(誰も姿形とか年齢とか一切知らないらしい)の腹心だっけ、何か最も近い人、キュラソー(上の画像では目だけしかうつってない)を巡って物語が進むわけですが。
まあ正確にはキュラソーじゃなくて、キュラソーが持ってしまったノックリスト、いうならばスパイの情報が黒くずめにバレたら相当ヤバイからコナン達が頑張るのですが。詳しいことは映画見よう。なげやり。笑

このキュラソーがまあ可愛いんですよ。そして驚きの運動と記憶能力。彼女の心の動きもこの映画の見どころですね。

コナンといえばの推理場面は今回は薄いかなと、どちらかといえばアクションメインっていう印象。去年の映画の から紅の恋歌とか業火の向日葵(2015年)とかのが推理場面はたくさんあるのかなと。
あ、あと推理とかみたいって人はベイカー街の亡霊とか私は好きだな。

こんな感じで色んなコナン映画出しましたが。ごめんね。何が言いたいかってコナンはある程度知ってるけど何を見ようと悩んでいる人は私はこの映画を薦めますね。
私の好きが詰まってる映画です。

そんなこんなでございます。

おわり。