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○△□=■▲●



おもちゃがほしい。





そのおもちゃを
誰にも取られたくなくて
独り占めしたくて

駄々を捏ねる。



常に冷静でいたかった。

今のワタシは
冷静さの欠片もなく

熱を持った左胸に
打ち水をかけては
蒸気で更に熱く燃え上がって。

忘れようとするのは
思い出したい証拠でしょう。


この瞬間すら
あなたはワタシを翻弄する。




たいしたものですね。
子犬。







GWとは

一体何なのか。


この職業には

全く関係のないもので


今年に関して言えば

例年よりは暇な気もしないでもないが



結局のところ

世の一般社会人に比べると

わびしい【連休】なんです、ワタシ。






ワタシが会いたいと

願えば願っただけ

子犬はそっぽを向いて

相手してくれない。



手のひらで転がされるのは


マゾ気質はワタシにとっては

たまらない。



あの悪戯な笑顔で

ワタシを嫉妬させるような言葉を連呼して




最後によしよし、大好きだよ。

それでいいの。


そんな言葉は

一生聞けないだろうけど



少しだけは期待させてほしい。





本日は出勤でございます。






忙しくしていたい。

何も考える間がないほど。




共に過ごさない日々を
当たり前にした子犬。


共に過ごせない日々を
当たり前に出来ないワタシ。



その温度差に
やりきれない。



子犬のためだけの着信音は
静まり返った部屋に
鳴り響くことはなくて


それもまた
淋しさと虚しさを倍増させる。



どうしてこんなにも
溺れてしまったのか
自分でもわからなくて。

でも

思い返せば


ワタシのこの気持ちは
7年という時間を経て
今に至るのだと確認した時

解は見つかったのです。






片想いなんて
久しぶりだ。











I cried because I was sad about breaking up with him.



I cried because these feelings were not rewarded.



I was plucking the petals one by one, repeating, ‘He loves me; he loves me not,' as she did so.



I loved you from the very first day.



I love you so much that the words I love you are not enough.



I love you more deeply than I can say.



I can work hard and do my best as long as you say that you love me.





But...


He dosen't love me.





It's my [ hidden ]


ずっと

ワタシを裏切らないのは

煙草だけだと思ってた。


だから

止めたのは

ワタシにしてみれば

ちょっとした奇跡な訳で


次に煙草を吸うときは


心の人と


別れを迎えた時だと決めている。



今でも

人が煙草を吸う姿が

とても好き。


真冬の寒空の下で吸う煙草は格別で


何度もワタシの心と体を救ってくれた。




あの夜

煙草を吸う子犬のシルエットが



愛しくて。

愛しくて。



背中から抱きしめて





「離れたくない」


と。







言えたらよかった。






煙草を吸った後のキスは

懐かしくも

愛おしい。







煙草を吸いたくなったのは



久しぶり。