皆さんこんにちは!

CynerZ17の箱嶋萌那(はこしまもな)です。

皆さんはこの3連休いかが過ごされましたか?

約4ヶ月前まで、ごく普通の大学生だった私にとっては

3連休なんて人混みと価格高騰を生む邪魔な存在でした。

社会人になった今では、国民の休日に本当に感謝していますw

 

社会人になり、仕事関連の知識だけではなく

様々なこと(雑学)を知っていることは

ビジネスの上でも、プライベートの上でも

相手に好印象を与えるためにも

必要なことだと最近とても感じています。

 

そこで、入社して初めてのブログですが、

今回の旅行の記録として

私が知った豆知識をブログに残そうと思います!

 

今回行った観光スポットは

【21世紀美術館】(石川県)

【ひがし茶屋街】(石川県)

①【兼六園】(石川県)

②【東尋坊】(福井県)

③【白川郷】(岐阜県)

(長くなるので、今日は①のみ!)

 

①【兼六園】

-日本三大名園のうちの一つで、加賀歴代藩主により江戸時代からつくられてきた金沢の日本庭園。

 

 

この庭園の中の観光スポットの一つに、『噴水』があります。

見た目は正直普通の噴水なのですが、(←写真撮り忘れた><)

なぜこの『噴水』がわざわざ庭園マップに載っているのかというと

これは日本と西洋の庭に対する考え方の違いがあるらしいです。

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日本…自然になるべく手を加えることなく調和して生まれる美を楽しむ

西洋…文明の力で自然を支配(コントロール)して生まれる美を楽しむ

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つまり、通常の日本庭園見られるのは上から下に流れる(自然のままの)「滝」であり、

自然の摂理に反して下から上へ流れる(?)「噴水」は

日本庭園の考え方とは異なるものです。(西洋寄り。)

 

しかし、ここでポイントとなるのがこの『噴水』。

霞ヶ池から下にある別の池(名前忘れた…)に流れる水の落差で生まれる力を利用して

水を噴き上げているというのです。

つまり、ほぼ自然の力!!!!これはすごい…◎0◎!!

 

一見、和洋折衷とだけ見えますが、

しっかり日本の美意識はここにも活かされていたんですね!

ここでまた一つ、箱嶋は賢くなりました。

 

大学時代から旅行が好きで、海外ばかりに目を向けがちでしたが

国内にも面白いことがまだまだたくさんあると思った今日この頃なのでした。

 

②以降も是非お楽しみに^^!!!