最近思う。
みんな同じ世界にいるけど、見ている世界は違う。
少なくとも、
「あなた」の目の前にいるのは「僕」で、「僕」の目の前にいるのは「あなた」というところから違いは発生している。
特に思うのが職業?による違い。
数学者から見るとすべては数字から成り立つ世界であり、
物理学者からすると、不変の法則から成り立っている世界である。
写真家にはピントや構図としてとらえられ、
絵描きには自然な日常を描くための素材となる。
デザイナーには通りゆく人の波すべてがコーディネートの参考となる。
絶対音感を持っていると音符に見えるのかもしれない。
自分にはどのように見えているのだろうか…
そしてどのように見ていきたいのか。
自分なりのフィルタをしっかり持った時に世界は光る気がします。
とりあえず絵本屋行ってきます。