毎日 見る窓からの風景は
飽きることがなく![]()
柿の葉も柿の実も
更に深みを増していってる
家屋がない場所に
栗の木がポツリ
柿の木がポツリ
生えていたりします
川の工事でたまたま
その場を訪れた人は
まさか所有者がいるとも知らず
せっせと 栗を拾い
持ち帰る人を見かけたことも
必ず木には![]()
所有者がいるんですよね
でも それを咎めることもしない
そういう光景や
住んでいる人たちの想い
子供ながらになんとなく感じていました
柿は子供の頃 好きでもなく嫌いでもなく
当たり前に身近にある存在でした
身近すぎて 子供の頃食べた
記憶がないほどっ
身近なものほど 手をつけない
本当の素晴らしさを知らないことが
多いかもしれませんね
柿が好きになったのが
ここ数年ぐらいかな-
二股になった竹棒で
枝に引っ掛けてひねってとるの
今は 渋柿しか残ってなく
ジュクジュクが狙い目![]()
実はね
つい最近 知ったの
木で完熟になった柿の美味しさ![]()
見た目は 美味しくなさそう![]()
だったの
手で皮が剥けるほどの柔らかさでね
手がぼとぼとになりながら
手で割ってみた
らら![]()
なんてキレイなんだ断面
キラキラ
に光っている
" ぱくりっ"
眼が見開いたっ![]()
" おっ えっ![]()
美味しい- "
もう一度 " ぱくりっ"
ジュレ状のスイーツ
のよう
種の周りが最高![]()
だったよ
ここまでの感動を味わえるのも
一度 この土地を離れたからこそ
当たり前に ある柿の木であり
変わらず毎年 実をみのらせて
見向きもしていなかったのよね
身近なところに
こんな 素敵なものがあったんだよ
ほんとにね
こんなにも 素敵なものがあったの
柿の実を見ているとね
柿ってすごい存在感なの
力強くて生命力が溢れている
葉っぱを見てるとさ
なんという男らしさっ
ほんとはね 探さなくても
いつもすぐ側に
素敵なものが溢れてるよ

