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まいにち長崎ときどき横浜

はまっこのわたしが長崎でフィールドワークなう

夏休みくらいまでの記事は、
少しでも根暗な自分を頑張って
ポジティブにしようと努力している雰囲気が
気持ち悪くて消してしまった。
よそ行きの格好だったなと思った。
自分って本当は凄く暗い卑屈な人間だと思う、
っていう自己評価。

ここ数日でこれだ!っていう感覚があった。
「曇りの日の行進」の話は本当に為になった。
逗子が出てきて懐かしかったけど、
それどころじゃなく泣きそうになるほど
悲しい話だと思った。
自分は外側の人だと感じた。
長崎と長崎以外の違いは事実だと思う。
それは原爆に限られたことじゃない。
どんなものにも、どんなところにも
当てはまることだと思う。
自分でそれを感じて考えていきたい。
もう1年生は終わるけど、
長崎での大学生活は
フィールドワークでありたい。