5歳から一人で生きてきた韓国人男性チェ・ソンボンさんに全世界が感動
ロケットニュース24の記事の、第二のスーザン・ボイル登場か!
5歳から一人で生きてきた韓国人男性に全世界が感動の記事を読んで、
http://rocketnews24.com/?p=102610
Youtubeの画像を見ると、淡々と語る彼が歌い出した瞬間に、
心をつかまれてしまいました!!!
オーディション番組でその才能を発揮し、一躍スターとなったスーザン・ボイル。
彼女の才能を見出したイギリスのテレビ番組「Britain’s Got Talent」は
世界各地でリメイクされ、韓国でも「Korea’s Got Talent」が
先週の6月4日からスタートした。
そしてその初回の放送で、スーザン・ボイルを彷彿とさせる新スターが誕生し、
世界中の人がその人物に注目している。彼は22歳の韓国人男性のチェ・ソンボン。
動画冒頭に映し出された彼は自信なさそうにふさぎ込んで、心境を語った。
「今回この大会に参加することになって、とても心配ですが、他の人みたいに普通の
生活が送りたくて……歌は下手ですが、歌っている時だけは、自分じゃない違う人に
なった気分になれます」
緊張しながらステージに登場したチェさんは審査員の
「今、何の仕事をしているんですか?」という質問に「肉体労働」と答えた。
そして審査員が彼のオーディション申込用紙の家族欄に、何も書かれてないことに
ついて質問し、チェさんの生い立ちが徐々に明らかになっていく。
チェさん 「僕が3歳の時、孤児院に預けられ、5歳の時、孤児院で殴られるのが
耐えられず逃げてきました」
審査員A 「それなら孤児院から逃げた後は、どうやって生活してきたんですか?」
チェさん 「5歳からガムとかエナジードリンクとかそんなものを売りながら、
10年間生きてきました」
審査員B 「誰かと一緒に生活してきたんですか?」
チェさん 「いいえ、一人で」
審査員B 「5歳からずっと一人ですか?」
チェさん 「はい。(画面が変わり)ほとんど10年間そうやって生きてきました。
寝る場所も階段とか公園のトイレとかでした。10年間カゲロウみたいに」
審査員B 「学校には通いましたか?」
チェさん 「いいえ、小学校、中学校は行かず、検定試験を受けました。
学校みたいな場所に行ったのは高校が初めてでした」
審査員B 「頑張りましたね。今日は歌を歌ってくれるんですか?」
チェさん 「はい」
審査員B 「歌を歌うのが楽しいですか?」
チェさん 「楽しいというより、カゲロウみたいに生きてきた中で、初めて
好きになったものが音楽でした。
歌える曲は多くはないけれど、歌うことが好きです」
審査員B 「それでは、歌って下さい」
そうして彼はサラ・ブライトマンの『Nella Fantasia』を歌い始めた。彼の素晴らしい
歌声はまたたく間に会場中の人の心を揺さぶり、多くの人の涙を誘った。
彼の歌に涙した審査員は「ただあなたを抱き締めてあげたい気持ちです」と感動を
表現し、他の審査員は目に涙を浮かべ「なぜ歌を歌いたいんですか?」と尋ねた。
すると彼は次のように歌に対する思いを語っていった。
「僕が子どもの時、不幸なことがたくさんあって。どこかに売られたこともあったし。
でもナイトクラブでガムを売っている時に、ある人がクラブで声楽しているのを
見たんです。ナイトクラブは大抵楽しい音楽ばかり流すけれど、
まじめに声楽することに魅了されたんです。その時から声楽が好きになりました」
審査員A 「だから声楽がしたいんですか?」
チェさん 「はい」
審査員A 「確かにあなたの体の中には楽器が入っているみたいです。
ちゃんと音楽の勉強はしてないんでしょう?」
チェさん 「ただいろんなことをしながら、学校でマスタークラスみたいなものが
あったら、そこに行って聞いたりして、一人で練習しました」
審査員A 「この大会でどういう結果になるか分からないけれど、レッスンが
できるだけ続けられるように私がなんとかしてあげたいですね。
今日は素敵な歌ありがとうございました」
チェさんは見事、審査員全員から第2ラウンド進出への承認をもらい、
スターダムへ駆け上がる大きな一歩を踏み出した。
現在彼の動画には英語字幕がつけられており、世界中で視聴されている。
そのコメント欄には「ただただ泣いた」、「私たちはあなたを応援するよ」など彼を
賞賛するコメントが多数寄せられており、すでに多くが彼のファンになったようだ。
自分の人生を一変させるほどの才能を持っていたチェ・ソンボンさん。
きっと彼も公の前に出て初めて、自分がいかに恵まれた才能を持っているかに
気付いたことだろう。次は、どんな世に眠る才能が発掘されるのか楽しみである。
(文=田代大一朗) 参照元:Youtube/gmldnjsroEl
5歳から一人で生きてきた韓国人男性に全世界が感動の記事を読んで、
http://rocketnews24.com/?p=102610
Youtubeの画像を見ると、淡々と語る彼が歌い出した瞬間に、
心をつかまれてしまいました!!!
オーディション番組でその才能を発揮し、一躍スターとなったスーザン・ボイル。
彼女の才能を見出したイギリスのテレビ番組「Britain’s Got Talent」は
世界各地でリメイクされ、韓国でも「Korea’s Got Talent」が
先週の6月4日からスタートした。
そしてその初回の放送で、スーザン・ボイルを彷彿とさせる新スターが誕生し、
世界中の人がその人物に注目している。彼は22歳の韓国人男性のチェ・ソンボン。
動画冒頭に映し出された彼は自信なさそうにふさぎ込んで、心境を語った。
「今回この大会に参加することになって、とても心配ですが、他の人みたいに普通の
生活が送りたくて……歌は下手ですが、歌っている時だけは、自分じゃない違う人に
なった気分になれます」
緊張しながらステージに登場したチェさんは審査員の
「今、何の仕事をしているんですか?」という質問に「肉体労働」と答えた。
そして審査員が彼のオーディション申込用紙の家族欄に、何も書かれてないことに
ついて質問し、チェさんの生い立ちが徐々に明らかになっていく。
チェさん 「僕が3歳の時、孤児院に預けられ、5歳の時、孤児院で殴られるのが
耐えられず逃げてきました」
審査員A 「それなら孤児院から逃げた後は、どうやって生活してきたんですか?」
チェさん 「5歳からガムとかエナジードリンクとかそんなものを売りながら、
10年間生きてきました」
審査員B 「誰かと一緒に生活してきたんですか?」
チェさん 「いいえ、一人で」
審査員B 「5歳からずっと一人ですか?」
チェさん 「はい。(画面が変わり)ほとんど10年間そうやって生きてきました。
寝る場所も階段とか公園のトイレとかでした。10年間カゲロウみたいに」
審査員B 「学校には通いましたか?」
チェさん 「いいえ、小学校、中学校は行かず、検定試験を受けました。
学校みたいな場所に行ったのは高校が初めてでした」
審査員B 「頑張りましたね。今日は歌を歌ってくれるんですか?」
チェさん 「はい」
審査員B 「歌を歌うのが楽しいですか?」
チェさん 「楽しいというより、カゲロウみたいに生きてきた中で、初めて
好きになったものが音楽でした。
歌える曲は多くはないけれど、歌うことが好きです」
審査員B 「それでは、歌って下さい」
そうして彼はサラ・ブライトマンの『Nella Fantasia』を歌い始めた。彼の素晴らしい
歌声はまたたく間に会場中の人の心を揺さぶり、多くの人の涙を誘った。
彼の歌に涙した審査員は「ただあなたを抱き締めてあげたい気持ちです」と感動を
表現し、他の審査員は目に涙を浮かべ「なぜ歌を歌いたいんですか?」と尋ねた。
すると彼は次のように歌に対する思いを語っていった。
「僕が子どもの時、不幸なことがたくさんあって。どこかに売られたこともあったし。
でもナイトクラブでガムを売っている時に、ある人がクラブで声楽しているのを
見たんです。ナイトクラブは大抵楽しい音楽ばかり流すけれど、
まじめに声楽することに魅了されたんです。その時から声楽が好きになりました」
審査員A 「だから声楽がしたいんですか?」
チェさん 「はい」
審査員A 「確かにあなたの体の中には楽器が入っているみたいです。
ちゃんと音楽の勉強はしてないんでしょう?」
チェさん 「ただいろんなことをしながら、学校でマスタークラスみたいなものが
あったら、そこに行って聞いたりして、一人で練習しました」
審査員A 「この大会でどういう結果になるか分からないけれど、レッスンが
できるだけ続けられるように私がなんとかしてあげたいですね。
今日は素敵な歌ありがとうございました」
チェさんは見事、審査員全員から第2ラウンド進出への承認をもらい、
スターダムへ駆け上がる大きな一歩を踏み出した。
現在彼の動画には英語字幕がつけられており、世界中で視聴されている。
そのコメント欄には「ただただ泣いた」、「私たちはあなたを応援するよ」など彼を
賞賛するコメントが多数寄せられており、すでに多くが彼のファンになったようだ。
自分の人生を一変させるほどの才能を持っていたチェ・ソンボンさん。
きっと彼も公の前に出て初めて、自分がいかに恵まれた才能を持っているかに
気付いたことだろう。次は、どんな世に眠る才能が発掘されるのか楽しみである。
(文=田代大一朗) 参照元:Youtube/gmldnjsroEl
ヘネラル・カレーラ湖(ブエノスアイレス湖)
世にも美しい大理石でできた湖面にある洞窟「マーブル・カテドラル」の風景に心を
持っていかれてしまいました~。
カラパイア - 不思議と謎の大冒険の記事です。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52006967.html
南米チリとアルゼンチンの間にあるヘネラル・カレーラ湖(ブエノスアイレス湖)は、
氷河に削り取られて出来たといわれる湖で、そこには海の青が反射したエメラルド、
ターコイズ、アクアマリン、紺碧のきらびやかな組み合わせがとても美しいマーブル
模様の大理石でできた洞窟があります。マーブル・カテドラルと呼ばれるこの洞窟は、湖水の浸食によって出来たものなのだそうです。
ソース:Kuriositas: The Marble Cathedral of General Carrera Lake
この湖はマスやサケ釣りとしても有名なスポットだそうで、洞窟や岩山の間を潜り抜けるように釣り人たちはその風光明媚な景色と釣りを存分に楽しむといいます。
こんなに美しい所で釣りもできるなんて、釣りを覚えたくなりますね~♪
いつか、行ってみたい場所の1つになりました。
持っていかれてしまいました~。
カラパイア - 不思議と謎の大冒険の記事です。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52006967.html
南米チリとアルゼンチンの間にあるヘネラル・カレーラ湖(ブエノスアイレス湖)は、
氷河に削り取られて出来たといわれる湖で、そこには海の青が反射したエメラルド、
ターコイズ、アクアマリン、紺碧のきらびやかな組み合わせがとても美しいマーブル
模様の大理石でできた洞窟があります。マーブル・カテドラルと呼ばれるこの洞窟は、湖水の浸食によって出来たものなのだそうです。
ソース:Kuriositas: The Marble Cathedral of General Carrera Lake
この湖はマスやサケ釣りとしても有名なスポットだそうで、洞窟や岩山の間を潜り抜けるように釣り人たちはその風光明媚な景色と釣りを存分に楽しむといいます。
こんなに美しい所で釣りもできるなんて、釣りを覚えたくなりますね~♪
いつか、行ってみたい場所の1つになりました。